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宮城県認可/専修学校/宮城

センダイデザインセンモンガツコウ

自分の経験を、学生に惜しみなく伝えていきたい。

先輩の仕事紹介

フリーランスとして活躍できているのは何を求められているかを常に考えているから!

グラフィックデザイナー
グラフィックデザイン学科/2003年卒
BUCHICOさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

この仕事のやりがいは、納品したときにディレクターやデザイナー、クライアントから「頼んでよかった」と直接感謝のことばをいただけるところです。現在、私がフリーランスとして活躍できているのは、相手が何を求めているのかを会話の中で拾い上げることができているからだと考えています。クライアントの意図を掴むことはとても重要で、相手が求めていることに答えていく必要があります。必要なことはデザインのスキルだけではないところが、この仕事の難しさであり楽しさでもあります。デザイン分野での仕事において何が必要かを自分の体験をふまえ、学生に伝えていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

元々絵を描くこと大好きで、いつも絵を描いていたり、何かを工作している子ども時代でした。デザイン分野へ進学すると決めて、高校に届いた資料を見ながらデザインを学べる学校を探していました。最初は駅チカで通いやすく、第一志望先として決めていた学校があったのですが、仙台デザイン専門学校のオープンキャンパスに参加したときに、飾られている作品や先生の話しやすい雰囲気、校舎の雰囲気を見て、「絶対ここがいい」と即決しました。当時の校舎は今より古かったのですが、校舎の中に作品がたくさんあり、生徒のパワーをとても感じたことを覚えています。

デザイナーとして必要なのは技術だけではありません!

分野選びの視点・アドバイス

ひとつのコースだけではなく、他の分野についても学べる環境です。例えば「まんがコース」でも、まんがのことだけではなく、キャラクターを使ったゲームソフトについて学べたりと、色々な可能性が広がると思います。必修授業だけではなく選択授業でも幅広い授業を受けられ、将来のキャリアもコースに縛られず決めることができます。日々の授業の中に無駄になるものは全くないので、何も無駄にはしないというつもりで臨んでもらえると、きっと将来の役に立ちますよ。知識がなくても、デッサンをやったことがなくても、興味を持ちながら臨むと変わってきます。入学までに好きなものをひとつでも見つけることができれば学生生活が変わると思います。

自分の「好き」を形にできる場所です

BUCHICOさん

フリーランス/グラフィックデザイン学科/2003年卒/仙台デザイン専門学校を卒業後、制作会社で4年間、仙台デザイン専門学校の常勤講師を9年間ほど携わった後、フリーランスとして活動を開始。学校の仕事を減らし、仙台デザイン専門学校の非常勤講師とデザイナー業を兼務している。主に、イラスト制作や、イベントロゴの制作、ポスターの制作がメイン。制作会社時代は営業が受注した案件を担当し、ディレクション・指示のもと制作していた。現在は自身で受注から制作まで全てを担当することに難しさを感じる部分もあるが、やりがいにも感じている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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