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中部楽器技術専門学校 管楽器リペア科

定員数:
60人

段階的カリキュラムで、効率的にリペア技術を習得。ダブルリードなど学べる管楽器研究科への進学も目指せます!

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

目指せる仕事
  • 楽器クラフトマン

    楽器をつくる芸術家

    楽器を創り出す職人。バイオリンやギターなど、最初から最後まで作り上げる人。その楽器のことをよく知り、また音感をしっかり持っていることも欠かせない。

  • 楽器リペアマン

    楽器を修理する職人

    楽器が壊れたときに修理する専門家。楽器の素材や微妙な音色の調節なども行う繊細な作業。楽器を作る楽器クラフトマンが兼ねる場合も多い。

  • 楽器インストラクター

    専門の楽器について、演奏技術を教える

    ポピュラーやジャズ、クラシックなどさまざまな教室があるが、初心者からプロ志向の人向きまでそれぞれのレベルに応じた指導をする仕事。これらの教室は、従来の基礎から入る指導から、個人の希望を取り入れる方向に変わってきている。そこで生徒の希望を取り入れつつ、専門的な知識と技術を教えなければならない。

  • 音楽雑誌記者・編集者

    音楽のトレンドや新しい情報をつかみ、読者が興味を引く記事にして提供

    音楽のジャンルや雑誌のコンセプトに合わせ、新曲情報やアーティストへのインタビューなどの企画を立て、取材や原稿作成を行う。特定のジャンルについて深く専門的な知識を持っていることに加え、普段からこまめにライブや演奏会に出かけ、新鮮な音楽情報を入手しておく必要がある。

  • 楽器店員・店長

    ピアノ、ギターなどの楽器や音楽に関する広く深い知識が求められる

    ピアノ販売店、ギターショップなどの楽器店で楽器や楽器に関連する道具・アクセサリーなどを販売する仕事。楽器店を訪れる顧客は初心者からプロのミュージシャン・演奏家までさまざま。初心者には、楽器の選び方や扱い方に関するアドバイスが求められ、一方で、プロの専門的な質問にも対応しなければならないので、楽器や音楽に関する広く深い知識が必要とされる。自分自身も演奏の経験があるとプラスだ。店長は仕入れや売り上げの管理、店舗スタッフの管理なども大切な役割。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 163万円  (専用工具・オリジナルテキスト・制服代等として別途15万~20万円程度必要)
年限:2年制

中部楽器技術専門学校 管楽器リペア科の学科の特長

管楽器リペア科の学ぶ内容

業界関連企業の有識者が集う「教育課程編成委員会」提言の下、カリキュラムがリニューアル
成熟した管楽器市場で、様々なユーザーに対応できる学びへと発展。1年間で、木・金管楽器の技術を徹底的に学び、業界が求める技術水準まで引き上げていきます。そして、2年次後期から、希望業務内容に適した科目選択(技術系・販売系)をしていきます。加えて、在学中にヤマハ管楽器技術評価試験の受験を目指せます。

管楽器リペア科の授業

木管・金管楽器計6種類を段階的に学べ、クラス担任制できめ細かい指導を重視しています
クラス担任制の下、分解や修理、調整の実習を繰り返して、木管楽器3種(Cl・Fl・Sax)と金管楽器3種(Tp・Tb・Hr)の計6種類のリペア技術を段階的に効率よく習得。木管楽器のオーバーホール、金管楽器のベル縁並行修理やピストン・ロータリー・スライドなどの調整技術、「検品・見積り」などの実務も習得していきます。

管楽器リペア科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    期待を超える技術力と信頼される人間力を備えたリペアマンを目指す!

    就職率の高さや全国各地に就職先があること、ダブルリード楽器を学べる研究科が設置されていることが魅力でした。さらに、ヤマハ技術評価試験の受験も目指せるからです。

    中部楽器技術専門学校の学生

管楽器リペア科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    修理後に、目を輝かせる吹奏楽部員。信頼して指名をいただけるリペアマンを目指す。

    私が勤務する福永管楽器は、管楽器修理専門工房として山陽・山陰・四国・北陸を含む関西一円の楽器店や学校、プロの演奏家から依頼された修理を行っています。そこで私は、リペアマンとして、日々技術を磨いています。楽器の種類や状態に合わせて、まずは複数の修理アイデアをノートに書き出し、そこか…

    中部楽器技術専門学校の卒業生

管楽器リペア科の卒業後

楽器店でリペア担当、メーカーや修理工房での技術者、特殊楽器を学ぶ管楽器研究科も目指せます
楽器店でリペア担当として各学校の吹奏楽部などを訪問。メーカーでの開発スタッフや修理工房での専属リペア技術者、楽器商社での出荷調整など、全国各地で活躍できます。一方で、本科2年間のリペア技術の更なる向上とダブルリード楽器などのリペア技術を少数精鋭で学べる管楽器研究科への進学も目指せます。

管楽器リペア科の施設・設備

最新の施設・設備が充実。一人一台の専用作業台で、常にリペアに集中できる環境です
一人一台の専用作業台は隣との間隔を十分にとってあり、管楽器リペア技術の習得に集中できます。実習用楽器は、サクソフォン、フルート、クラリネット、トロンボーン、トランペット、ホルンを用意。学生にとって、技術習得はもちろん、演奏の練習にも利用でき、常に管楽器に集中して向き合える環境となっています。

管楽器リペア科の研修制度

インターン実習で実践力を磨き、入社後の即戦力となれるよう卒業前研修に取り組みます
小学校や中学校、楽器店などの様々な現場でインターン実習を実施。在学中に現場経験を数多く積むことで、実践力を磨いていきます。さらに、卒業後に即戦力となれるよう内定先企業に応じた、配属先業務に直結した個別研修プログラムで、課題の克服や技術応用力の養成、商品知識の定着などに取り組みます。

管楽器リペア科の入試

人物重視のAO入試制度!入学後の実習をスムーズに進める入学前教育が準備されています
エントリー後に選考を行います。出願許可を得た方は、必要な出願書類を提出することで最終審査となり、正式な合否結果が得られます。エントリーは6月から、選考は7月から始まります。合格後は、入学前教育が準備されています。いち早く自宅で取り組め、学科担当者と定期的に連絡を取りながら、基礎力を養います。

中部楽器技術専門学校 管楽器リペア科の学べる学問

中部楽器技術専門学校 管楽器リペア科の目指せる仕事

中部楽器技術専門学校 管楽器リペア科の資格 

管楽器リペア科の目標とする資格

    ヤマハ管楽器技術評価試験

中部楽器技術専門学校 管楽器リペア科の就職率・卒業後の進路 

管楽器リペア科の主な就職先/内定先

    製造スタッフ、楽器商社マン、販売スタッフ、リペアスタッフ ほか

※ 想定される活躍分野・業界

中部楽器技術専門学校 管楽器リペア科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒466-0027 愛知県名古屋市昭和区阿由知通3-13-6
フリーダイヤル:0120-856-854

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市昭和区阿由知通3-13-6 「御器所」駅から8番出口を出て徒歩 1分

地図

 

路線案内

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