
英語力を活かせるホテルでの接客で自分らしさを発揮
現在、コンラッド東京の宿泊部に所属し、エントランスでの案内や荷物の運搬、フロントへのエスコートを担当しています。やりがいは、単にお荷物を運ぶだけでなく、ゲストとの会話を通じて名前を覚えてもらえたり、滞在中の体験を共有してもらえること。自分の知らないおいしいお店を教えていただいたり、ご旅行中に訪れたほかの都市のお話を伺ったこともあります。コンラッド東京は海外からのゲストが多く、英語でのコミュニケーションを楽しめる点も魅力。「今日も頑張ろう」と自然に思える仕事であり、常に笑顔で接することを心がけて気配りを大切にしながら、自分らしく働けていることに充実感を感じています。
この分野を選んだきっかけは、高校時代のアルバイトで接客の楽しさを知り、英語を使う仕事に憧れたことです。幼少期から英会話に親しんでいたこともあり、「英語を活かせる接客業」としてホテル業界を選びました。高校3年生のときに具体的にホテルを目指すようになり、英語と接客を掛け合わせた仕事に魅力を感じたことが進路決定の大きな理由です。東京エアトラベル・ホテル専門学校は、専門性+学士を取得できる大学コースでキャリアの幅が広がること、インターンや留学など実践的な経験を積めること、先生の手厚いサポートで進路を明確にできることなどに魅力を感じて入学を決めました。

学生時代の夢が叶い、ラグジュアリーホテルが職場に
在学中はホテル業界に必要な接客スキルだけでなく、ゼミを通じて「ホテルは接客だけでなく裏方業務で成り立つ」という仕組みを学び、インターンシップでは日系・外資系ホテルを経験し、業界理解を深めることができました。さらに、学生委員会やイベントチーム、グローバルチームでの活動を通じて多様な価値観に触れ、視野を広げる機会も豊富でした。カナダへの8ヶ月間の留学では、語学力だけでなく自立心を養い、異文化コミュニケーションを学んだことが現在の仕事に直結しています。担任の先生の存在も大きく、「こういう人になりたい」と思えるロールモデルに出会えたことは、私にとって財産になっています。

インターンや留学などの経験が今の仕事に活きています

コンラッド東京 勤務/ホテル科/2025年3月卒/東京エアトラベル・ホテル専門学校で4年間学んだあと、念願だったコンラッド東京に就職。「4年間しっかり学べたことでホテル業界への理解が深まり、またインターンシップでの選択の幅も広がりました。在学中にさまざまな経験ができたからこそ、就職してからもスムーズに業務にあたることができたと思っています」(飯島さん)
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