
学校で身につけた基礎は今の仕事の土台になっています
慶應義塾大学病院の外来クラークと文書係として、患者様のご案内や先生のサポートをしています。忙しい毎日ですが、先回りして準備ができたときに先生から声をかけてもらえたり、患者様に「ありがとう」と言っていただけたりすると、とても嬉しくなります。小さなことかもしれませんが、「誰かの役に立てた」と感じられる瞬間が、この仕事の一番のやりがいです。人と関わりながら働けるところが、この仕事の魅力だと思います。
東京医療秘書歯科衛生&IT専門学校(旧:東京医療秘書福祉専門学校)での学びで、今とても役立っているのは敬語や電話対応などの基本です。実際の医療現場では、最初から完璧にできなくても「まずやってみよう」と言われることが多いので、学校で基礎を身につけておいて本当によかったと感じています。先生方がいつも声をかけてくれて、たくさんお話ししてくれたことも心に残っています。安心できる環境で学べた学生時代でした。

医師とのやりとりは、先を考えて動くことが重要!
この仕事を目指そうと思ったときの「やってみたい」という気持ちを、ぜひ大切にしてください。専門学校生活や就職活動では、不安になったり焦ったりすることもあると思いますが、それはみんな同じです。一歩ずつ進んでいけば大丈夫。人の役に立ちたいという思いを忘れずに過ごせば、きっと充実した毎日につながると思います。自分を信じて、がんばってください。

学校での基礎があるからこそ、落ち着いて業務に向き合えます

慶應義塾大学病院勤務/医療秘書科・医師事務コース/2025年卒/幼い頃から病院で働くことに憧れ医療の仕事を目指しはじめたという坂井さん。進学先に東京医療秘書福祉&IT専門学校校(旧:東京医療秘書福祉専門学校)を選んだのは、オープンキャンパスで感じた明るく温かな雰囲気が決め手。就職活動では、周囲の内定が決まる中で焦りを感じることもありましたが、「次は自分の番」と前向きに考え、自分を信じて乗り越えました。これからは楽しい人生を目標に、海外旅行や貯金など新しいことにも挑戦していきたいと語ってくれました。
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