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  • 藤戸 茜先生(視能訓練士)

東京都認可/専修学校/東京

ニホンイシヤクセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

患者さんの眼の健康と生活の質の向上に貢献する先生

視能訓練士
視能訓練士学科 午前部 
藤戸 茜先生
先生の取組み内容

座学では目の疾患と解剖学を担当し、実習では眼科で使われるさまざまな検査機器の使い方、検査結果の見方などを教えています。私自身は患者さんの視機能を「数値として評価すること」と「ご本人にとっての実際の見え方として捉えること」の両方を大切にしています。視能訓練士の仕事は、検査結果をそのまま受け取るのではなく、背景にある視機能や患者さんの生活まで想像し、その先の行動に繋げていくことが重要です。そのため授業では、検査結果の捉え方や、次に繋げる考え方を深められるよう、学生との対話を大切にしながら、患者さんに対する立ち居振る舞いや表現の仕方まで指導しています。学生には、知識と人へのまなざしの両方を持ち、状況に応じて柔軟に判断できる視能訓練士に成長してほしいと考えています。

実習では視力を検査する機器の使い方などを指導。臨床現場での経験談も積極的に伝えています

授業・ゼミの雰囲気

授業は質問が飛び交うにぎやかな雰囲気。患者と医師をつなぐ役割も学び、現場で即戦力となれる視能訓練士に

藤戸先生が大切にしているのは“自分で考える力”。検査結果を出発点として「この結果から何が考えられるか」「どのような状態が予測できるか」を学生自身に考えてもらうことを重視しているという。「手順や知識を身につけるのはもちろん、結果の背景にある視機能や患者さんの状態を推測し、次に必要な検査や対応を考えることで、臨床で求められる思考力と判断力を養います」。こうした学びを通して、学生は検査を“作業”として行うのではなく、“意味のある評価”として捉えられるようになり、現場を意識した視点が身につくという。

学生たちとの関係はフレンドリーな雰囲気。質問しやすい環境づくりにも力を入れています

キミへのメッセージ

視能訓練士は人の「見える」を支え、その人の生活に寄り添う仕事です

進路選びで不安や迷いを感じるのは自然なこと。私自身も社会人からこの分野を目指しました。答えをすぐ見つけられなくても、一つひとつ考える経験が自信に繋がるはず。皆さんと一緒に学べる日を楽しみにしています。

視能訓練士は人の役に立つ素晴らしい仕事です。男女関係なくチャレンジしてほしいですね

藤戸 茜先生

専門/視能矯正学
略歴/2014年に大学を卒業後、一般企業に就職。働きながら視能訓練士養成校の夜間コースに通い、2017年に視能訓練士の国家資格を取得。総合病院やクリニックなどの臨床現場に従事した後、2024年から本校の視能訓練士学科にて基礎から臨床応用を繋ぐ授業を担当している。趣味は料理と散歩。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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