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  • 新井 敏起さん(人間学部 人間文化学科/営業)

私立大学/埼玉

サイタマガクエンダイガク

大学祭で身についた“工夫する力”が、今の仕事でも生きています。

先輩の仕事紹介

お客様の“困った”に寄り添い、最適な形を一緒に探す営業をしています。

営業
人間学部 人間文化学科/2024年3月卒
新井 敏起さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

紙の文書保管や電子化を中心に、お客様の業務に合った管理方法を提案する営業をしています。お問い合わせの段階では「困っているけれど、どこを直せばいいか分からない」というケースも多く、まずは丁寧にヒアリングし、最終的にどうありたいのかを一緒に探っていきます。紙として保管し続けるのか、電子化して活用しやすくするのかを見極めながら、最適な提案に仕上げていくプロセスがこの仕事の難しさであり、面白さだと感じています。お客様自身が気づいていなかった課題が整理され、「これなら業務が進めやすくなりそう」と納得していただけた瞬間に、大きなやりがいがあります。提案を通して企業の仕事を支えられるのがこの仕事の魅力です。

学校で学んだこと・学生時代

大学時代で特に印象に残っているのは、大学祭実行委員として活動した経験です。私が担当した年はコロナ禍で多くの制限がありましたが、その中で「どうすれば学生が楽しめる大学祭になるか」を考え、校舎全体を巡るスタンプラリーを企画しました。制約の中でも工夫して新しい形をつくる経験は、今の仕事で課題解決の方法を考える際にも大きく影響しています。また、教育心理学の授業で学んだ“メタ認知”の視点は、自分が作成した提案書を客観的に見直す際に非常に役立っています。「お客様が初めて読んだときどう感じるか」を俯瞰して考える習慣は、営業としての強みにつながっており、学生時代の学びが今の働き方に直結していると感じています。

これからかなえたい夢・目標

営業として働く中で、お客様の業務をより良くするための仕組みを一緒につくっていくことに大きな楽しさを感じています。今後は電子書庫サービスや電子契約サービスの普及にも力を入れ、紙と電子が自然と共存できる新しい管理の形を広げていきたいと考えています。5年後には会社の利益を支える中心的な営業へ、10年後にはグループ長を目指して成長していきたいという目標もあります。そのために、日々の案件一つひとつに真摯に向き合い、提案力や知識、経験を積み重ねていくことが大切だと感じています。お客様に信頼され、社会に貢献できる営業として成長していくことが、今の私の目標です。

新井 敏起さん

三井倉庫ビジネスパートナーズ株式会社/人間学部 人間文化学科/2024年3月卒/入学当初は教職をめざし、教職課程を履修していた新井さん。学生時代に続けていた小学生への野球指導を通して、学問を教えるだけでなく、子どもたちの成長に寄り添う関わり方に強い魅力を感じ、“人の変化を支える仕事”により適性を感じるようになったという。その経験をもとに「人と関われる仕事」を軸に就職活動を進め、現在の職場にたどり着いた。「これまでの経験が、相手の思いを受け止める姿勢につながっていると感じます」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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