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広島県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/広島

アイジイエルイリョウフクシセンモンガッコウ

柔整学科

定員数:
30人 (男・女)

骨折、脱臼、捻挫等に対し、高度な施術を行うことができる柔道整復師を養成します。スポトレ育成プログラムも開講

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 柔道整復師

    打撲や捻挫、骨折などに対し施術を行う専門家

    柔道整復師は、厚生労働大臣により医業類似行為が認められた国家資格をもつ専門家で、骨つぎ、接骨師、整骨師などとして知られています。柔道から派生した日本独特の伝統療法である柔道整復術を習得。骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術などの出血を伴う観血的療法ではなく、手技による非観血的療法によって整復・固定などを行い、身体に本来備わっている治癒能力を最大限に引き出す施術をします。国家資格取得後は、整骨院などで働くのが一般的ですが、スポーツトレーナーとなったり、機能訓練指導員として介護の分野で活躍する人もいます。

  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

初年度納入金:2019年度納入金 154万円  (教科書、白衣代などが別途必要)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

日本伝統の柔道整復術と現代医学知識を習得。2年次からスポーツトレーナー育成プログラム開講
骨や筋肉、関節に損傷を受けた人に対して行う施術を身につけます。そのために、人体の構造や機能、最新の医学知識を学び、包帯法や整復法などの実技を習得。2年次からは希望者対象のスポーツトレーナー育成プログラムを開講しており、スポーツの現場で必要な技術やコンディショニング・トレーニングの基礎を学びます。

実習

豊富な実習を通して、臨床現場で求められる技術・技能を習得
接骨院や病院では、さまざまな疾患に遭遇します。そうした状況に即座に対応できる技術を身につけるため、本校では現場を想定した鑑別診断から整復固定法まで、納得がいくまで反復学習します。実習を中心に実践的に学ぶことで、現場の要求に応えることができる知識・技術を習得します。経験豊富な教員が丁寧に指導します。

資格

卒業と同時に、柔道整復師の国家試験受験資格を得る
柔道整復師とは、運動器の皮下損傷、すなわち骨、筋肉、関節を主体とする運動器に各種の外力が加わり、それによって生じる骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷等に対する施術を行うことのできる国家資格者です。本校独自のカリキュラムにより、国家試験対策は万全です。

施設・設備

実践力をより高めるために、本校附属の接骨院を併設
確かな技術は実践してこそ身につくもの。本校では一般の患者さんが施術を受けることができる接骨院を校内に併設しています。各種電気治療器、温浴装置、超音波診断装置などを設置し、柔道整復師である本校教員が施術にあたっています。3年次には、実際に患者さんと接する臨床実習を行います。

雰囲気

グループ内に福祉施設、医療機関、鍼灸接骨医院などを併設。現場の声を授業に活かす環境
IGLグループは教育・医療・福祉を密接に結びつけることによって、新しい医療・介護の実現を目指しています。近隣には福祉施設・医療機関などのグループ施設が多数あり、現場の最新情報を常に学習に反映できるほか、わからないことをプロの方にすぐに聞きに行くことができる環境です。

制度

スポーツトレーナー育成プログラム
柔整学科と鍼灸学科では、2・3年生を対象にIII期に分けて開講。スポーツの現場でトレーナー経験や資格を持つ教員が中心となって実施しています。2017年度より、トレーニング指導の資格である「JATI-ATI」もめざせるカリキュラムがスタートし「ケガのケアができて、身体も作れるトレーナー」を高いレベルで育成しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 柔道整復師<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)サンキュー、笑顔堂整骨院グループ、このはら整骨院 、 ひだまり整骨院、のぞみ整形外科クリニック 、 あさひ整骨院、廣島クリニック 、 (株)グッドフォーチュン、山村整形外科 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

独立開業、接骨院、鍼灸院、整形外科、クリニック、スポーツトレーナー、福祉施設等

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒731-3164 広島市安佐南区伴東1-12-18
TEL 0120-849-501(フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県広島市安佐南区伴東1-12-18 長楽寺駅から徒歩 7分
JR広島駅から無料スクールバス 25分
JR大町駅から無料スクールバス 12分
JR五日市駅から無料スクールバス 30分

地図

 

路線案内

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