
少人数のクラスで、同じ夢を持つ仲間と好きなことを学べる。そんな毎日に充実感を感じています!

実技は反復が大事。日々上達を実感できます

知識定着のため仲間と教えあっています

スポーツ経験者も多くスグに友達になれます
柔道整復学科では、国家試験に向けた知識の定着度合いを測る小テストが頻繁にあり、友人同士で問題を出しあったりしながら楽しくも真剣に学んでいます。学科の先生方は自身の接骨院や整骨院を持つ方もおり、テーピングや包帯の技術から患者さんとのコミュニケーションまで、将来活かせる実践的な内容を教わっています。
30歳までに自分の接骨院を持つことが目標です。そのために、卒業後はしっかり実務経験を積んで、患者さん一人ひとりに最適な接遇・施術を提供し、信頼される柔道整復師になりたいと考えています。将来は地域のみなさんが安心して通えて、心まで元気になれるような場所を作りたいです。
野球をしていた高校時代、3年夏の大会前に手首を痛めて柔道整復師の施術を受けました。「早く練習したい、試合に出たい」僕の思いに応えようとしてくれる姿に感銘を受け、自分も同じ仕事に就きたいと思ったんです。
「将来なりたい自分」から逆算すると、ブレのない進路選択ができるはず。本校は、電気治療器などの器具や運動療法で使うレッドコードといった設備が充実しており、医療人としての「幅」を広げたい方にオススメです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 臨床柔道整復学I | |||||
| 2限目 | 臨床実習II | 臨床柔道整復学III | 柔道III | 臨床実習II | ||
| 3限目 | 疾病と障害論II | 柔道整復実技II-2 | 疾病と障害論I | 生理学II | 柔道整復実技II-1 | |
| 4限目 | 臨床柔道整復学II | 柔道整復実技II-3 | 柔道整復診断学 | 基礎柔道整復学IV | 解剖学II | |
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
本学科で学ぶ範囲は幅広いですが、例えば「生理学」の復習をする際に「解剖学」とのつながりを意識しながら勉強することで、点でしかなった知識が線で結ばれ、理解しやすくなります※上記は2年前期の時間割
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


