学校の特長
学問分野を「単体」ではなく、「連携」して学ぶことで理解する「架け橋」授業方式
| 解剖学、生理学、運動学は、医学の基礎となる学問であり、作業療法士や理学療法士になるためには避けては通れない重要科目です。本校では、これら3つの分野を連携させて学ぶことで、理解を促進する独自のカリキュラムを設置し、理論だけではなく具体的な例に落とし込むことで分かりやすい授業を展開しています。また、医療人としての心を学ぶための見学実習や校外授業を1年次より導入し、在学中の臨床実習から就職に備え「心・知識・技術」を現場での経験に繋げることに重点を置いた授業を豊富に実施しています。 | ![]() |
運動科学の力で人の可能性を最大化する学び
| スポーツ健康学科では運動と医療を融合した専門知識を学ぶことで健康を支えるプロフェッショナルを育成します。解剖学・運動生理学・トレーニング理論を基礎から学び、ケガの予防、リハビリ、パフォーマンス向上まで幅広く対応できるスキルを習得します。さらに、最新の測定機器を使ったコンディショニングや現場で活きる指導法を実践的に学べるカリキュラムを用意。スポーツ現場だけでなく、医療・福祉・企業など多様なフィールドで活躍できる「カラダのスペシャリスト」を目指します。 | ![]() |
理想的な学習環境と設備の充実!朝夕のスクールバス運行や学生用駐車場完備で通学快適
| 広く清潔感のある4階建ての校舎内には先端の機器がそろう実習室や訓練室、コンピューター室などを完備。人間の動作を測定、解析することができる「3次元動作解析装置」や「床反力計」などをそなえた動作解析室、義肢や装具について学ぶ装具加工室、家庭の様子を再現し、日常の動作を学ぶ日常動作訓練室のほか水治療室、木工・金工・陶工室、織物・手工芸・絵画室もあります。様々な医療系の専門書籍や雑誌、パソコンのある附属図書館は、自習や資料作成の強い味方。救急救命学科では、高規格救急車を用いて実践力を磨きます。またJR東福山駅からのスクールバス(所要時間6分)以外に、学生用駐車場も200台分完備。自動車・バイクでの通学もOKです。 | ![]() |


