


同じ夢を持つ同志の存在は大きな心の支えとなり、個々を尊重し評価してくださる教官の存在は将来自分が目指したい姿と重なりました。また、救急車に同乗するといった現場体験から、将来のキャリアプランがイメージできるように。看護や歯科の学生との交流で他職種の仕事内容にも触れチーム医療を身をもって体験できました。
東京消防庁に内定が決まり大変うれしく思っています。将来の夢は救急隊長で、隊の方向性を自身で決定できる人材になりたいと思っています。そのためには、与えられた役割や業務に全力投球することはもちろん、陰の努力も惜しまず、同僚から信頼される消防官(救急救命士)を目指していきたいと思っています。
幼少期から医療の仕事に携わっている両親の背中を見て育った私は、次第に医療人に憧れを抱くようになっていました。さらに、救急車などの緊急自動車が大好きだったことから、消防官(救急救命士)になろうという決意が高まり、この学校を選びました。
消防本部に所属されている様々な先輩方と交流できるのは、名古屋医専の強みだと思います。将来、東京消防庁で働きたいと思っている方はぜひ私を頼ってください。
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