【最新版】高校生に聞いた!ガチで盛れるカメラアプリ8選&盛れる撮影テク6選!

さまざまな機能が付いたカメラアプリがたくさんある今。

でも、どれを使えばいいかわからないという人も多いのでは?

そこで、現役高校生男女200人に人気の盛れるカメラアプリを聞いてみた!

盛れる機能の解説も参考にしてね。

まずは知っておきたい!盛れるカメラアプリの機能をCHECK!

使いこなすことで、もっとかわいく&かっこよく、誰でもオシャレな写真を撮ることができるカメラアプリ。
 
小顔、美肌、デカ目など「加工なしの自撮りなんて考えられない!」という人も少なくないはず。
 
今、高校生のみんなはどんなカメラアプリや撮影テクを使っているんだろう?
 
まずは、ガチで盛れるカメラアプリの “人気の機能”を紹介! 

1.絶対ハズせない“美白・美肌”機能

スマホカメラが高画質になって便利だけれど、「ニキビ・シミ・クマがリアルに写ってしまうのが気になる」という声も。
 
そんなときにハズせないのが、肌をキレイに見せてくれる「美白・美肌機能」。
 
「韓国人アイドルのようなツヤ肌」「お人形みたいなマット肌」「赤ちゃんのようなナチュラル肌」など、なりたい肌の質感まで再現してくれて、いつでもバッチリメイクをしたような仕上がりに!
 
プチ整形みたいな加工もできて、理想の自分になれるのが嬉しい♪

2.自然に盛れる“小顔”機能

ちょっとむくみが気になる、もう少しスッキリとした顔で写真に残したい…など。
 
あるあるなお悩みをまとめて解決してくれるのが「小顔機能」。

頬からあごにかけてをシュッと細くし、理想のフェイスラインを手に入れることができる、盛れる自撮りになくてはならない機能だ。
 
自然な感じで頬とあごをスッキリさせてくれる。

加工っぽさを減らした機能も増えているので「別人になるほど加工するのはちょっと…」と抵抗のある人も安心を。

3.とにかく盛れる“パーツ加工”の充実度

ちょっと自信のないパーツも、アイドルやモデルのような理想の形にデザインできちゃう「パーツ加工」。
 
目・鼻・口まわりの細かな調整はもちろん、歯並びの矯正やホワイトニングまでできちゃうアプリもあるから驚き。
 
AIが顔を自動認識しベストな顔を提案してくれる「自動加工機能」も用意されているから、加工初心者さんも安心してトライできる!
 
集合写真、うまく笑顔で写れなかった子がいても口角を自然に上げてくれる「スマイル機能」を使えば、みんなが最高の笑顔に♪

4.おしゃれさを左右する“フィルター”機能

SNSに投稿する写真や人に見られる写真は加工しないと絶対イヤだけど、パーツ一つひとつ修整するのは時間もかかるしちょっとめんどくさいかも。
 
そんなズボラさんにおすすめなのが、ワンタップで盛れる写真に早変わりする「フィルター機能」。
 
美顔・美肌のビューティー系フィルターのほか、モノクロフィルター、かわいい系フィルター、ゴージャス系フィルターなど種類豊富で、イメージした世界観を手軽に再現できちゃう。
 
人気なのは、フィルムで撮影したようなレトロな雰囲気が魅力のフィルター。
 
光漏れや手ブレの感じなどアナログカメラの味をそのまま再現できて、「これって本当にスマホで撮影したの?」というエモい仕上がりに。
 
撮影したあと、何か物足りないというときも、とりあえず気になるフィルターをかけちゃえばカンタンに映える写真に!

5.別人になれる!?“メイク・ヘアカラー”機能

マスカラでまつ毛を盛ったり、アイシャドウを塗ったり、リップやチークで華やかさをプラスしたり、眉毛を理想の形にデザインしたり。
 
すっぴんでもメイク後の最高の自分を演出できる「メイク機能」もハズせない!
 
メイクの濃さは調節できるから、ナチュラルメイクからがっつりメイクまで思いのまま。
 
盛れる写真を作りたいときはもちろん「自分に似合うメイクがわからない…」「ファンデーションはどの色が合う?」「トレンドカラーのメイクを試してみたい」というときにも使える機能だ。
 
ヘアカラーやカラコンの色も自由に変えられるから、「校則が厳しい!」「勇気が出ない!」とあきらめていた人も理想の自分に変身してみて!

6.仕上げに使える“スタンプ・フレーム”機能

背景や服装がちょっとさみしい、ヘアメイクが盛れなかった、余計なものが映りこんだ…。
 
そんなときもバッチリSNS映えする写真にしてくれるのが「スタンプ・フレーム機能」。
 
おしゃれ系・かわいい系から、キャラクター系、おもしろ系まで無料で使えるスタンプ・フレームがバリエーション豊富で、季節やイベントごとに合わせた特別なデザインも♪
 
自分だけのオリジナルのスタンプをつくったり、同じ写真を友達とデコり合って仕上がりを見比べたりするのも楽しい!
 
撮影した日付を入れられる「タイムスタンプ」を使って、思い出を記録として残したり、アルバムや日記っぽくまとめるのも◎ 

高校生に人気の“盛れるカメラアプリ”8選

肌質・フェイスライン・目・鼻・口・スタイルなど、今や修整不可能なパーツはないカメラアプリ。
 
現役高校生男女200人に「愛用している盛れるカメラアプリ」をアンケート調査!
 
高校生から絶大な支持を集めたアプリとは…?
 
「たくさんありすぎて、どれを使ったらいいかわからない」という人は、高校生に人気の“盛れるカメラアプリ”をCHECKしてみよう!

圧倒的支持率!盛れるアプリの大本命【SNOW】

盛れるアプリと高校生に大人気!

※男女ともに圧倒的な人気の本命アプリ!

・「たくさんの加工の種類があって、更新も多く、飽きない」(16歳男子・神奈川)

・「鼻が隠れるフィルターが多くて、目も大きくなるから盛れる」(16歳女子・埼玉)

・「細かく修整できる」(17歳女子・神奈川)

・「肌がキレイになる。目が大きくなる。盛れるものからおふざけ系までスタンプの種類が豊富!」(17歳女子・東京)

・「顔のパーツのほとんどを盛れる」(17歳男子・埼玉)

・「クマや美白加工がいい」(17歳女子・東京)

盛れるアプリブームの火付け役「SNOW」は、男女ともに今も圧倒的な人気!

輪郭やあごなどを修整できる「小顔機能」や、「メイク機能」はもちろん、スリムにしたい部分を自由に選べる「タッチ補正」も搭載されていて、「思いどおりに盛れる!」という声が多数。

また、簡単に色味を加工できるフィルターやスタンプが豊富なのも人気の理由みたい。

動物の耳などの定番スタンプから、デカメガネや変顔加工のおふざけ系まで、種類が豊富で更新頻度が高いのも「飽きなくて楽しい!」と大好評♪

自然なナチュ盛り系ならコレ!【SODA】

高校生に大人気アプリ!盛れるアプリ5選

※ナチュラルに盛るならコレ!

・「一見無加工に見えるけれど、細かいところが修整されている」(17歳女子・千葉)

・「ナチュラルに盛れる」(17歳女子・千葉)

・「ふんわりした感じがかわいいから」(18歳女子・東京)

・「肌がキレイに加工されている」(16歳女子・東京)

・「きれいかわいい」(18歳女子・東京)

やりすぎ感のないナチュラルな盛り方が好きな人からは、「SODA」を支持する声が多数!

撮影前にオススメの輪郭を自動で提案してくれたり、メイクや小顔などの修整ができたりするので、撮影後に修整をしなくてもいいのが便利。

また、肌の質感がふんわりとした美肌になるのも「ナチュラルだけどキレイ!」と高評価だった。

イマドキ感のある盛れ写真が撮れる!【Ulike】

高校生に大人気アプリ!盛れるアプリ5選

※フィルターが豊富で小顔効果も!

・「肌がキレイに見えるし、フィルターも豊富」(18歳女子・東京)

・「とにかく盛れる。プリクラみたいに顔が変わる」(18歳女子・千葉)

・「小顔になれてかわいい」(17歳女子・千葉)

「SODA」と並んで人気を集めたのが、なめらかな美肌で小顔補正もバッチリな「Ulike」。

自撮りの時の盛れるポーズを教えてくれる機能があるので、サンプルを見ながらマネするだけでSNS映えする写真が撮れちゃうすぐれもの。ポーズのガイドや修整のすごさから、「プリクラみたい!」という声も。

また、フィルターの種類も豊富で、ナチュラル・アッシュ・少女・フィルムなど、どれもオシャレなラインアップ。

「メイク機能」もセットになっているので、フィルターを選んで撮るだけで、簡単に盛れるのもうれしい!

オルチャン系メイクで盛れるアプリ!【FiuFiu】

高校生に大人気アプリ!盛れるアプリ5選

※韓国アイドルみたいなメイクでかわいく盛れる!

・「画像の質感がいいし、顔も小顔で色白に見える」(16歳女子・東京)

・「フィルターがかわいくて、すっぴんでもメイクしているように見えて盛れる」(16歳女子・埼玉)

・「自然にめちゃ盛れる」(16歳女子・神奈川)

オルチャン風に盛りたい人に人気だったのが、「FiuFiu」。

顔認識対応の種類豊富なスタンプは、選ぶだけで美肌や小顔になり、メイクが自動で補正されるので、「すっぴんでもかなり盛れる!」と好評。

自分ではなかなか選ばないカラコンやメイクで撮影できるから、実際にコスメを選ぶ時の参考にもなりそう!

ヘアカラーも変更できるので、「黒髪だと盛れない」と悩む高校生にもいいみたい。

シンプル操作で自然に盛れる!【B612】

高校生に大人気アプリ!盛れるアプリ5選

※カンタンに自然に盛れる!と人気のアプリ

・「エフェクトが多くていい」(17歳女子・千葉)

・「ナチュラルに盛れる」(17歳女子・千葉)

自撮り用アプリとして根強い人気を誇る【B612】。

AIがあなたにぴったりの輪郭をおすすめしてくれる「スマートビューティー機能」やトレンドメイクも試せる「メイク機能」など、自撮りに欠かせない機能がバランスよく搭載されていて、操作もわかりやすく「自然に盛れる!」といった声が目立った。

また、無料アプリの中でも「動画用のエフェクトが多いから愛用している」という声も。

スマート美顔で手軽に盛れる!【BeautyPlus】

※簡単に誰でもかわいく盛れる、自撮りの味方!

※簡単に誰でもかわいく盛れる、自撮りの味方!

 デカ目、美肌、小顔、歯並び、歯の色、スタイル、顔の大きさ、メイク、ヘアカラーなど「レタッチ機能」が満載の「BeautyPlus」は、このアプリひとつあれば“理想のかわいい顔”になれると大人気!
 
パーツ加工が苦手な人には、ワンタッチで顔全体のパーツを一気に補正できる「スマート美顔」機能がおすすめ♪
 
使い方はとってもカンタン。バーをスライドして加工具合を選ぶだけで全体をバランスよく整えてくれて、しっかり盛れているのに不自然さがないのもうれしい!
 
また、アルバイト用の履歴書や入学願書用の証明写真をカンタンに盛れる「美顔証明写真」機能も使える!と好評。
 
「どんなに頑張っても盛れない!」「わざわざ撮りに行くのが面倒」となりがちな証明写真も、アプリ上でサイズを指定し撮影するだけでOK!
 
自動のレタッチ機能が自然な感じに盛ってくれるので、「加工しました!」というやり過ぎ感がなく安心だ。
 
撮影した証明写真は自宅のプリンターやコンビニのマルチコピー機で印刷できてコスパも◎
 
 

広告表示も少なく機能充実!【LINE Camera】

※デコれる無料のスタンプやフレームが充実!

 無音カメラを広告なしで使えることでも人気の「LINE Camera」。
 
LINEの人気スタンプを含む1000種類以上のスタンプ、100種類以上のフレーム、100種類以上の豊富なフォントテキストがなんとすべて無料!
 
「文字入れ」「コラージュ機能」「オリジナルスタンプ作成機能」などデコれるツールが充実していて、「盛れる写真を思いどおりにデザインできる!」と男女問わず支持されている。
 
ナチュラルに盛れるビューティー機能やオシャレでかわいいフィルターもそろっていて、「LINE Camera」でできないことはないかも!?
 

食べ物も肌もキレイに撮れる!【Foodie】

※食べ物を撮るならコレ!「SNOW」「SODA」の姉妹アプリ

80種類以上の食べ物フィルター×一眼レフのようなぼかし機能で、オシャレでおいしそうなプロ級の写真が誰でもカンタンに撮れる「Foodie」。
 
真上撮りをサポートしてくれる「ベストアングル機能」や、シャッター音がしない無音カメラは、お店で映える食べ物の写真を撮りたいときにぴったり!
 
また、エフェクトを使用して自然なビューティー調整もできるので、自撮り+食べ物をセットで撮影したいときにとっても便利♪












みんなは加工してる?実際の声を聞いてみた!

ちなみに、「自撮りをしたあと、加工をしますか?」と質問してみたところ、

【毎回加工する…9.4%】
【時々加工する…42.9%】
【加工しない…47.6%】

という結果になり、最初から加工された状態で撮影する派と、あとからさらに修整を加える派がちょうど半々という結果に。

そこで、撮影後に加工する派に「加工するときに使っているアプリ」についてもオススメを聞いてみた!

加工する派が使っているアプリって?

撮影後、盛れる写真に加工したいときにおすすめのアプリを教えて!
 

・「LINE Camera。フィルターを付けるだけでも印象が変わっていいから」(15歳女子・神奈川)

・「LINE Camera。送る前に手軽に加工できる」(16歳男子・神奈川)

・「Makeup plus! リップ、チーク、まつ毛、目など、二人で撮ってもそれぞれに細かく加工ができる! メイクの濃さなども調節ができて自分のなりたい顔になれる」(16歳女子・千葉)

・「Makeup plus。二重幅などの細かいところを自然に加工することができるから」(17歳女子・東京)

・「PicsArt。加工があまりうまくなくてもバリエーションを提示してくれるから」(16歳男子・東京)

・「PicsArt。写真を組み合わせる時のレパートリーが多い」(17歳女子・千葉)

・「SNOW。細かいところまで調整できる」(17歳男子・埼玉)

・「SNOW。みんなが使っていて共有しやすい」(17歳男子・東京)

撮影後に加工する時は、LINEで友達・グループに共有しやすい「LINE Camera」や「SNOW」を使っている人が目立った。

また、女子からは「複数人で撮ってもそれぞれにメイクの加工ができる」といった理由で、「Makeup plus」の支持が高かった!










これでバッチリ“盛れる撮影テク”6選

アプリの技術はすごいけど、顔の角度やポーズなど、やっぱり撮影時のテクニックも重要。
 
高校生のみんなが意識している「盛れる撮影テク」って?
 

自然光を利用しよう

・「午後3時くらいの自然光で撮る」(16歳女子・神奈川)

蛍光灯の下や日陰で撮った写真は、青白くちょっと沈んだ印象になることも…。
 
そんなときは自然光を味方にすれば、明るく柔らかい雰囲気の写真が撮れて、肌のトーンアップ効果も期待できる♪
 
室内にいるときは照明を消して自然光が入る窓際で撮影すると、よりナチュラルな仕上がりに。
 
光の射す方角に向けて白いコピー紙や袋を置いて“レフ版”がわりにする裏技も使える!
 
また、顔に影ができやすく避けたほうがいいと言われる逆光(被写体の背後から光が当たる状態)も、白くぼやける“ハレーション”を効果的に使うことで雰囲気のあるエモい写真が撮れる。
 
ぜひチャレンジしてみて。

シンプルな背景を意識しよう

メイクやファッションがばっちり映えているのに、周りの風景がごちゃごちゃしていてはせっかくの盛れる写真が台無し!
 
写真を撮る前には、背景やテーブルの上に余計なものが映りこまないよう確認を。
 
白い壁を背景にすれば、被写体が引き立ってスッキリと映える写真に。
 
かわいい模様がある壁やレトロな雰囲気のある壁の前で撮ると、雑誌の1ページのようなフォトジェニックな1枚に!
 
街中で撮影するときは周りに人が映りこんでいないか、家でもプライベートな情報が映り込んでいないかもしっかりCHECKしよう。
 
どうしても映りこんでしまう場合は、スマホのポートレートモードや背景をぼかす機能、写ってほしくない人や物を後から消せちゃう機能、背景を合成する機能を使うのがおすすめ!
 

あごを引いてスッキリ見せよう

できればパーツ加工やメイク機能を使わず、素の自分のよさは残しつつ、ナチュラルに小顔に見せたい!
 
そんなときに意識してほしいのが、正しく“あごを引く”姿勢。
 
ポイントは、首(頭)を後ろにスッと引き、肩甲骨をぎゅっと中心に寄せて胸を張るようなイメージ。
 
首が前に出ていると顔が大きく見えてしまうけど、首を引くことでフェイスラインとあごがシャープに写り、首も細くスッキリ見せることができるんだそう。
 
普段から姿勢に気をつけてナチュラル美人を目指しちゃおう♪
 
首にあごを近づけるように下げてしまうとたるみができて、残念な二重あごになってしまうので注意して!
 
フェイスラインが気になる場合は、マフラーや襟元に顔を少し埋めて、ちょっとあざとかわいく小顔効果を狙うテクニックも!
 

利き顔・盛れる角度をみつけよう

・「正面から撮るのではなくて、少し顔を傾けて撮ったほうが小顔に見える」(16歳女子・東京)

自撮りをするときは、自分の“利き顔”や“盛れる角度”を意識するのが大事!
 
左右の利き手と同じように多くの人には利き顔があり、利き顔のほうが表情が引き締まって口角が上がり、小顔に写るのだそう。
 
撮影する前に、自分の利き顔は左右どちらか知っておくのがおすすめ。
 
ちなみに「右側から撮るほうが写りがいい」と感じている人の利き顔は、右だと思ってもらえたらOK!
 
よく噛んでいるほうが利き顔といわれているので、わからないという人は、普段自分が左右どちらの歯で食べ物を噛んでいるかを思い出してみて。
 
利き顔をレンズに向けてカメラを少し斜め上からちょっぴり上目づかいに撮るのが、盛れる自撮りの王道パターンと覚えておこう!
 

顔に手を添えるなどポーズを増やそう

・「口をマスクで隠す。ピースの角度は40度」(16歳男子・千葉)
 
・「虫歯ポーズで顔を隠したり、Vポーズをあごにもってきて撮ると小顔に撮れる」(16歳女子・東京)

テスト前で寝不足などどうしても盛れない日は、顔を手やマスクで隠す、思い切って目を閉じちゃうのもアリ!
 
片手や両手を頬に当てる“虫歯ポーズ”は、やっている子も多いのでは?
 
ほかに小顔テクで使えるのが、親指と人差し指でつくったL字やピースサインをあごに沿うように当ててフェイスラインを隠す方法や、顔の前で手をパーにして大きな手との比較で顔を小さく見せる方法。
 
顔の横にドリンクを添えるなど、手に持っているアイテムとの対比で小顔に見せるのも、カンタンに写真映えが期待できておすすめ♪
 
SNSに投稿されている写真から盛れるポーズを探して真似するのも◎
 

友達とぎゅっと近づいて楽しさを演出しよう

思い出になる集合写真、ワイワイ楽しい空気感をそのまま残したい!
 
友達と一緒に写真を撮るときは、全員がカメラの真ん中に来るようにぎゅっと密着して撮影してみよう。
 
距離が近づくことで仲のよさが写真越しでも伝わり、画面が明るく、元気でかわいらしい印象に♪
 
一般的なスマホカメラは画面の端に写る人がゆがみやすいというデメリットがあるけれど、中央に集まるのを意識することでそんな失敗を防ぐこともできる。
 
写真に変化をつけたいなら、上からのアングルで撮ったり、おそろいのポーズでキメたり、ちょっと目線をそらしてみたり、いろいろとアレンジしてみて!
 
リンクコーデや色違いのアイテムで仲良し感を出すのも、盛れる集合写真で取り入れやすいアイデア♪
 

まだまだある!すぐに真似したい撮影テク

・「夜、フラッシュをたいて撮ると、顔の陰影がくっきりして細く見える。また、フラッシュにより目の中に光が入るから目が大きく見える」(16歳女子・千葉)

・「口を閉じてほほえむ」(18歳女子・神奈川)

・「頑張って目を大きく開く」(18歳女子・東京)

・「自然光、目を閉じる、小顔ポーズのときに小指で目を引っ張る(タレ目&目が大きく見える)、触角と前髪(顔まわりの毛)を整える」(18歳女子・千葉)

・「ちょっと写真をぶれさせて、『やってる感』をなくす」(16歳男子・神奈川)

なるほど!
 
どれもカンタンですぐに真似できるものばかり!
 
写真を撮るときは思いっきり笑うよりも、「ほほえむくらいが盛れる!」という意見が多かった。
 
ちょっとした工夫や手間で見違えるように“盛れる”撮影テク。
 
今日からさっそく試してみて♪
 
文/榛村季溶子、ミューズ・コミュニティー(2023年2月一部加筆)
※2023年2月取材時点の情報になります。


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