学校の特長
2028年4月、「松山東雲大学」(仮称)に名称変更し、男女共学化へ(構想中)
| 松山東雲女子大学は、2028年4月からすべての専攻で男女共学となります。共学化の大きな柱の一つが、小学校教諭課程の新設です。これまで培ってきた幼児教育の専門性や社会福祉の学びを深めることで、「幼児期から小学校への架け橋」となる教育をより充実させ、子どもと地域に寄り添える“福祉マインド”をもった教員の育成をめざします。 | ![]() |
愛媛県全域をフィールドに実践的な学びを
| 子ども専攻では、学生が主体となって企画・運営した手作りの劇などのステージパフォーマンスを地域の幼稚園や保育所で披露する「子どもキャラバン」を実施し、実践的に学びを深めています。社会福祉専攻では、産官学協働事業として家庭学習に困難を感じている児童への学習支援に取り組み、適切な関わり方や支援の重要性を学びます。この取り組みは、厚生労働省のモデル的事業にも選出されています。地域イノベーション専攻では、大洲や道後などに実際に足を運び、地域課題の発見や活性化の要因を探究。さらに愛南町と連携し、「バロック真珠」を活用したヘアピンやピアスなどの商品開発を行うなど、地域活性化に貢献する取り組みを行っています。 | ![]() |


