学校の特長
14学部共通の多様な科目を展開
| 1875年創立の同志社英学校を前身とする本学は、14学部34学科16研究科・学生数約29,000人を擁する総合大学に発展し、2025年に創立150周年を迎えました。今出川・京田辺の両校地で年間約12,270の科目・クラスを開講し(2025年度)、そのうち「同志社科目群」「イノベーション創出科目群」「グローバル教養科目群」などから編成される「全学共通教養教育科目」を約3,300科目設置しています。全学共通教養教育科目では、データサイエンスやAIに関する概論を扱う「DDASH」や、目覚ましい活躍をしている著名な起業家を招聘し、起業の意義や方法論について学ぶ「アントレプレナーシップ論」の科目も開講しています。 | ![]() |
歴史とグローバル化の双方を体感できる京都の地で、「一国の良心」となる人物を目指す
| 同志社大学には、創立者・新島襄の精神を引き継ぎ、一人ひとりが自由に羽ばたいていけるように促す教育環境が整っています。多数の科目を開講しているほか、他大学との単位互換制度や副専攻制度の設置、また所属学部以外の科目も一部受講できるなど、自分の興味関心に合わせて好きなことを学ぶことができ、その中には何のために知識を使うのかを考える指針もあります。長い歴史とグローバルなネットワークを併せもつ京都という地で、さまざまな価値観を知り視野を広げ、「一国の良心となる人物を育成する」ことを目指します。 | ![]() |
創造性、柔軟な発想、アイデアに取り組む姿勢を養い、 新たな価値を創造できるひとへ
| 昨今、現代の複雑な諸課題に対応するため、基礎的・俯瞰的な教養と専門知を組み合わせ、新たな価値を生みだす「総合知」の創出・活用が求められています。本学でも、それら社会の要請に応えるべく2025年度より文系・理系を問わずすべての学生を対象にDIGプログラムが始動。創造性や柔軟な発想、新しいアイデアに挑戦する姿勢を育むことを目的に、多様な視点とスキルを身につけるために設計された4つの科目群で構成されており、体系的に学ぶことでそれらの能力を伸ばすとともに、必要単位を満たすと学習歴のデジタル証明「オープンバッジ」が発行され、就職や進学時のスキル証明として活用できます。 | ![]() |


