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私立大学/大阪

オオサカケイザイダイガク

大阪経済大学 国際共創学部

定員数:
120人

グローバルな視点で社会や経済を見据え、多文化への理解にもとづき、人々と未来を共に創り出す。

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

目指せる仕事
  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 旅行代理店販売・営業

    行く先の相談から出発の手続きまで、旅のお手伝いをする営業職

    旅行会社の窓口スタッフや営業担当として、個人や企業・学校などの顧客に対し、旅行プランの提案・販売を行う。単なる販売職ではなく、顧客の目的や要望、嗜好、予算などをしっかりと聞いて、ニーズに合ったプランを提案するコンサルタント的な役割も担う。そのほか、宿泊施設や乗物の予約、保険手続きなど、安全で快適な旅に向けた準備のお手伝いも大切な仕事。国内外の観光地に関する幅広い知識や旅行・交通に関する専門的な知識が求められる。

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初年度納入金:2026年度納入金 121万3000円  (※実習科目を履修する場合は、実習費が別途必要になる場合があります。)
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大阪経済大学 国際共創学部の募集学科・コース

グローバルな視点で社会や経済を見据え、多文化への理解にもとづき、人々と未来を共に創り出す。

大阪経済大学 国際共創学部のキャンパスライフShot

大阪経済大学 1年次に、ハワイ大学マノア校での短期留学・ホームステイを必修科目として設置。語学力向上と多文化への理解を深める。
1年次に、ハワイ大学マノア校での短期留学・ホームステイを必修科目として設置。語学力向上と多文化への理解を深める。
大阪経済大学 国内・海外でのフィールドワークなどを通じて地域・社会課題解決のための理論と技能を修得。
国内・海外でのフィールドワークなどを通じて地域・社会課題解決のための理論と技能を修得。
大阪経済大学 充実した英語教育で4技能(読む・書く・聞く・話す)を向上。中学校・高等学校の英語教諭一種免許状の取得が可能。
充実した英語教育で4技能(読む・書く・聞く・話す)を向上。中学校・高等学校の英語教諭一種免許状の取得が可能。

大阪経済大学 国際共創学部の学部の特長

国際共創学部の学ぶ内容

国際共創学部
国際共創学部では、「社会・文化」「経済・経営」分野を基盤としたカリキュラムを通じて、グローバル化する社会のなかで幅広く活躍できる「語学力・思考力・情報活用力」を基礎能力として修得し、多様な価値観や文化への関心を持ち、地域性を考慮したグローバルな視点とローカルな視点を合わせ持って、国際社会・地域社会の抱える諸課題の理解や問題解決に結びつける「洞察力・構想力・共感力・実践力」を身につけていきます。

国際共創学部のカリキュラム

カリキュラムの特徴
本学部のカリキュラムは、大きく「全学共通科目」「学科専攻科目」「演習科目」に分かれ、以下の方針にて編成しています。
【全学共通科目】
全学共通科目では、幅広い教養の修得や学びの土台づくりのために、語学科目・広域科目を編成しています。
・語学科目では、多文化理解を深めるとともにコミュニケーション能力を身につける。
・広域科目では、人文科学・社会科学・自然科学の科目群と、キャリア形成科目において、幅広い教養と生涯にわたって生き抜くための知識と考え方を身につける。
【学科専攻科目】
学科専攻科目の基盤科目、専門科目及び発展科目では、専門的な知識・技能、実践的な語学力、国際感覚と多様な価値観に基づく柔軟な洞察力・構想力、多様な人々と共創できる共感力・実践力を身につける科目を編成しています。
(基盤科目)科目例:「国際共創入門」「社会学概論」「国際経済論」など
・「社会・文化」「経済・経営」の基礎的な知識及び技能(語学力・思考力・情報活用力)について学び、グローバルな視点で社会・経済課題を洞察・構想するために必要となる基礎知識と基礎能力を身につける。
(専門科目)科目例:「アジア文化論」「国際関係論」「パブリックマネジメント」「地域産業論」など
・専門科目は、専門知識の基礎を形成する基幹科目と、専門性を高める4つの領域(グローバル文化領域、国際社会領域、政策デザイン領域、社会創造領域)から構成される領域科目に区分し、体系的・段階的な学修を通じて、専門的知識・専門的技能と洞察力・構想力を身につける。
(発展科目)科目例:「国際共創プログラム」「English Communication A」「Regional Environment and Sustainability」など
・発展科目は、共創科目と英語アドバンスト科目に区分し、共創科目群では現地での体験等を通じて洞察力、構想力、共感力、実践力を身につけ、英語アドバンスト科目群では、洞察力、構想力、共感力、実践力の基盤となるより高い英語力を身につける。
【演習科目】
国際共創学部の学びの基盤となる演習(ゼミナール)科目を各年次において必修科目として編成しています。
・1年次に専任教員が担当する「アカデミックスキルI」「アカデミックスキルII」を置き、大学で主体的に学ぶうえでの意識と技能(思考力・情報活用力)を身につける。
・演習科目では、各学問領域からのアプローチ(知識)により課題を発見し、継続的な調査・研究をすることで、専門的な課題解決に必要な力(洞察力、構想力、共感力、実践力)を身につける。

国際共創学部の授業

国際共創入門
国際共創学部における学びを深めていくにあたって「国際共創とは何か」、そして本学部の4つの領域「グローバル文化」「国際社会」「政策デザイン」「社会創造」について、基礎的な知識を学びます。
Development of Multicultural Awareness
1年次の2・3月に実施する3週間のハワイ大学マノア校への短期留学プログラムです。英語力の向上だけでなく、多文化理解の基盤を養うため、ホームステイをしながら多文化に触れ、国際共創学部での専門分野につなげていきます。
グローバル・リサーチ、ローカル・リサーチ
現地実習(フィールドワーク)は、学内で修得した知識や理論、手法が、実際にはどのように実践されているのかを直接体験し、学ぶ重要な機会です。現地での体験の中から、問題の発見、課題の解決に向けた具体的な方策や手法を学んでいきます。グローバル・リサーチの行き先はデンマークもしくはマレーシア、ローカル・リサーチの行き先は島根県もしくは高知県となっています。

国際共創学部の資格

取得可能な資格
小学校教諭一種免許状[国]〈※協定大学通信教育部のカリキュラムを組み合わせることで取得できます。〉、中学校教諭一種免許状(英語)[国]、高等学校教諭一種免許状(英語)[国]、社会福祉主事(任用資格)

大阪経済大学 国際共創学部の学べる学問

大阪経済大学 国際共創学部の就職率・卒業後の進路 

卒業後の進路
本学部では「国内外の地域が抱える社会・経済課題に対応するため、多様な価値観や文化への関心を持ち、地域性を考慮したグローバルな視点とローカルな視点を合わせ持つ多面的な見方・考え方によって、新たな解決に貢献できるグローバル人材」を養成する人材像として掲げています。
そのため、本学部の卒業後には、以下のような進路を想定しています。
1)様々な地域の特性や文化に関する知識とグローバルな視点を持ち国際社会で活躍する人材
(企業のグローバル部門・企画部門・営業部門、貿易業や総合商社・旅行代理業の企業等)
2)国際社会の仕組みに関する知識と課題解決に向けた方策を学び国際社会に貢献する人材
(NPO・NGO、外資系企業、企業のグローバル部門・企画部門・営業部門、国家公務員等)
3)人々が暮らす社会や地域をデザインするための知識と実現に向けた考え方を持ち地域社会に貢献する人材
(NPO・NGO、国家公務員・地方公務員等)
4)未来社会に向けた事業を創造するための知識と戦略的な手法を学び社会に貢献する人材
(総合商社、外資系企業、総合広告代理店等)

大阪経済大学 国際共創学部の問い合わせ先・所在地

〒533-8533 大阪市東淀川区大隅2-2-8
06-6328-2431 (代表)

所在地 アクセス 地図
大隅キャンパス : 大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8 阪急「上新庄」駅から徒歩約15分
JR「大阪」駅から大阪シティバス 井高野車庫前行約28分 「大阪経大前」下車すぐ
地下鉄今里筋線「瑞光四丁目」駅から徒歩約2分

地図

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