東北農林専門職大学 農林業経営学部
- 定員数:
- 40人
柔軟な思考や多角的な視点を身につけ、東北や日本の農林業の未来をリードする人材へ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~109万9800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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東北農林専門職大学 農林業経営学部の募集学科・コース
農業経営学科
森林業経営学科
東北農林専門職大学 農林業経営学部の学部の特長
農林業経営学部の学ぶ内容
- 農林業の理論と技術が実践的に学べる
- 東北農林専門職大学は、農林業経営学部の1学部制で、「農業経営学科」「森林業経営学科」の2学科で構成されています。少人数による密度の濃い教育で専門性を高められると同時に、学科間のつながりにより学生同士が学び合える環境です。
農林業の生産知識や理論を基にした技術、経営関連の知識、地域の課題解決や活性化の実践的手法、加工・販売、建築、観光など農林業に関連する周辺分野の知識などを幅広く学びます。
【実習やフィールドワークも充実】
フィールドワークや卒業単位の1/3以上を占める学内外での豊富な実習で、理論と実践をバランス良く学べます。
2年生から行われる臨地実務実習では、山形県内全域をはじめ、東北各県の多数の実習先を確保。学生の希望に柔軟に対応しています。2年生で生産管理、3年生で経営管理、4年生で経営について総合的に学び、実践的なスキル習得を目指します。
実習先の経営スタイルも、単作経営から他分野も交えた複合経営までバリエーション豊か。扱う農産物も名産品から希少な品目まで幅広くあります。
【学科について】
◆農業経営学科
東北地方のさまざまな農産物の生産現場に実際に出て学ぶことで、技術力や経営力などの専門性を養います。農産物の生産だけでなく、加工・販売などにも目を向けた農業の多角経営などにも対応するため、活力ある農業経営や地域の課題解決についても研究・学習します。
◆森林業経営学科
林業を起点に、森林資源をフル活用する「森林業」を学びます。SDGsや脱炭素社会など、環境に関する国際的な変化に対応し、時代のニーズに合ったビジネスを展開するために、林業をはじめ、きのこなどの非木材森林産品や森林サービス産業など、森林業の中にあるさまざまな分野を実践的に学習・研究します。高い専門性を身につけることで、地域の課題を解決に導く将来の森林業分野のスペシャリストを目指します。
農林業経営学部の学生
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point キャンパスライフレポート
「大好き」を仕事に。森林資源利活用のスペシャリストを目指す!
1学年8人定員という少人数教育、2年生から始まる臨地実務実習が魅力的だったのでこの大学に決めました。希望制の海外実習制度、英語などの一般教養も充実しています。私の進路選択は大正解でした!
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point キャンパスライフレポート
夢は農業法人の立ち上げ!大規模で効率的なスマート農業に挑戦!
農業経営者の方から生産管理と経営管理を学ぶことができるカリキュラムに魅力を感じました。地元で農業法人の立ち上げをしたい私にとって、同じ環境・同じ東北エリアで学べる点も進路選択の決め手となりました。
東北農林専門職大学 農林業経営学部の問い合わせ先・所在地
〒996-0052 山形県新庄市大字角沢 1366
0233-25-8302
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 山形県新庄市角沢 1366 |
JR奥羽本線「新庄」駅から山交バス(県立病院~鳥越線)で13分、「専門職大学前」下車 徒歩 20 分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
