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  • 鈴木 正吉さん(工学部 電気電子工学科/エンジニア)

私立大学/東京

トウキョウコウカダイガク

ヤマハの水上バイク(PWC)の電装部品開発に携わっています

先輩の仕事紹介

モノづくり日本の高見を目指し、世界を席巻する技術のブレイクスルーを起こしたい

エンジニア
東京工科大学工学部電気電子工学科/2020年3月卒
鈴木 正吉さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

水上バイク(PWC)の液晶ディスプレイや操作系などの電装部品開発に携わっています。業務は大きく分けて2つあり、1つ目は数年後の発売を目指す次期モデルの開発、2つ目は、CASE対応など長期的な視点からの新たな価値創造の実現です。やりがいは大きな企業にも関わらず、幅広い裁量権を与えられること。入社直後から、新入社員だからといって一つの部品だけではなく、多岐に亘った領域の開発を任されることに驚きました。また、アメリカの開発拠点への出張や駐在をしている先輩が多いので、私もコロナが終息したら後に続きたいと楽しみにしています。将来の目標は、プロジェクトリーダーになって製品を作り上げることですね。

学校で学んだこと・学生時代

在学中に経験したコ―オプ実習は就活や就職後に大いに役立ちました。コ―オプ実習とは、ビジネスマナーなど社会人として必要なスキルを学んだ上で、実際に企業に出向き約2ヶ月間、勤務する実習です。そこで、仕事の基礎を学び、さらには自分の強みや弱み、やりたいことや得意なことを発見できたおかげで、会社選び、仕事選びに役立ちました。また、就活の面接の際にもその経験談を交えた話ができ、説得力のある受け答えができたと思っています。就職後、素早く仕事に馴染むことができたのも、コーオプ実習で基本的な仕事の流れを学んでいたおかげです。特に、実習先で行った改善活動を会社でもトライし、上司に評価されたのはよかったですね。

評価や機能確認のために海に行く機会も頻繁にあります

分野選びの視点・アドバイス

これからの時代はモビリティの電動化がマーケットの主役になっていくと考え、またコ―オプ実習に魅力を感じ東京工科大学電気電子工学科に入学を決めました。途中、機械か電気か、どちらに進むか迷いましたが、自分がやりたいと思うことをじっくり見つめ、電気分野へと進むことに。自動車メーカーにも興味がありましたが、ヤマハ発動機の面接を受けた時に、会社の風土や雰囲気が自分にぴったりだと感じ就職を決めました。皆さんも、自分がやりたいこと、好きなことをぜひ仕事にしてください。ただし、就職先は、やりたい仕事ができることはもちろんですが、環境、人、風土なども自分としっくりくるかも考慮して決めることをお薦めします。

実際に自分で操船して、評価や機能検討をします

鈴木 正吉さん

ヤマハ発動機株式会社マリン事業本部所属/東京工科大学工学部電気電子工学科/2020年3月卒/子どものころから、電気や機械など技術が好きで、エンジニアになる夢を抱いていた鈴木さん。高校時代には、好きな自動車の開発に関わりたいと思うようになり、また今後はガソリンより電動化にシフトしていくことを見据え工学部電気電子工学科へ進学。就活では、自動車メーカーも考えたが、さまざまな分野に関われるヤマハ発動機との出合いで、将来の可能性が大いに広がり、今は仕事が楽しくて仕方ないと話す。ハイクオリティを生み出してきたモノづくり日本の技術を支えるヤマハ発動機で、新たな技術革新を起こしたいと話してくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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