生活に必要不可欠な電力。私たちが何気なく過ごす快適な毎日は、電力と電気関連の仕事に就く人々に支えられています。また、日々の暮らしをより便利にする製品開発においては、電子関連の仕事に就く人々が生み出しています。電気・電子分野の技術は決してなくなることはなく、景気に左右されずに安定している点が、電気・電子業界の最大の強みと言えます。電気・電子分野の仕事は、カタチに残る仕事、人々の心に残る仕事、日々の生活に寄り添える仕事など、やりがいのある仕事が数多く存在します。その反面、責任は重大。完成までに数年・十数年を要するビッグプロジェクトに関わることもあるため、一つ一つの作業をきちんと行えるよう、今から”チームで取り組む力”や“責任感を持つ”ことを身につけておきましょう。
電子応用工学科では、電子技術者として必要とされる各種技術(アナログ回路、デジタル回路、マイクロコンピュータ、プログラミングなど)の基礎を学び、これをもとに製品開発の工程(企画~設計~試作~評価)の知識・技術・技能の修得。同時に現場で必要となるコミュニケーション能力を養い、エレクトロニクス業界で即戦力として活躍できる技術者を育成しています。
またマイコン応用システム開発企業や電子回路設計企業などと連携し、現役の技術者から直接学ぶことで、知識ゼロからでも実践的な知識・技術を身に付けることができます。
たとえ高校時代文系であっても大丈夫なようにゼロから学べるカリキュラムを作成し、卒業時には一人前のエンジニアになれるように成長できます。身近な生活を支えてくれる『モノづくり』に興味がある方を待っています
電子応用工学科科長