| 学ぶ内容 | - 広範な領域を学ぶため、1年次に基礎を徹底指導
- 心理学とは、人間の相互理解を学ぶ学問。それだけに扱う学問領域も実に幅広いものです。そこで本学科では、まず1年次は心理学の基礎を徹底的に学習。2年次からは4つの専門領域(認知、発達・社会、教育・文化、臨床)を深く探究します。心理学への真の理解を深めるために、広範で複雑な心理学領域を広く深く学びます。
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| 先生 | - 心理学とAI(人工知能)。2つの博士号を持つ先生も
- 水野りか先生は、AI(人工知能)の研究で工学博士号を持つほか、教育心理学でも博士号を取得した人物。「どんな環境が人にとって快適か、文法上間違った言葉がなぜ通じるかといった、人間の心のメカニズムを明らかにするのが心理学。人間のメカニズムを明らかにするのは、最終的には心理学者なんです」(水野先生)
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| 実験 | - コンピュータを使いこなし、科学的分析手法を修得
- 心理学実験や調査結果のデータ解析など、現代の心理学にコンピュータを使いこなす能力は必要不可欠です。本学の心理学科では各種実験を行う心理学実験棟を完備。「心理データ分析室」ではSPSS(心理学用の統計ソフト)を備えたPC100台を設置し授業のない時間帯も学生に開放して、レポート作成や研究活動に利用されています。
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| ゼミ | - 研究だけでなく実践に重きを置く、臨床心理学の願興寺ゼミ
- 「臨床心理学とは、心の問題を抱える人が、よりよい人生を送れるよう援助を行うための学問」と考える願興寺礼子先生。ゼミでは、その援助の「実践」を行うのが特徴です。卒業研究で子どもを失くした母親の面談を行った学生も。また、ゼミ全体で、心理学科の新入生のための何でも相談室を設けたりもしています。
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| 卒業後 | - 企業・公務員をはじめ、多彩な分野で活躍
- 卒業後、本学科で学んだ心理学の知識と実践的なスキルは、さまざまなビジネスシーンで活かすことができます。また認定心理士の資格を取得すれば、心理職公務員や、実業界での専門職(採用・教育・配置・評価・産業カウンセリングなど)にも応用が可能。さらに「臨床心理士」などをめざし、大学院へ進むという道もあります。
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| 資格 | - 多様な「資格」「進路」をバックアップ
- 心理学を学んだ証として、日本心理学会の「認定心理士」資格取得をめざします。また大学院へ進学し、「臨床心理士」や「学校心理士」をめざす学生へのサポートも実施。必要科目の単位取得により、高等学校教諭1種免許状(公民)、中学校教諭1種免許状(社会)の資格を取得することもできます。
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