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私立大学/東京

ムサシノダイガク

日本文学文化学科

募集人数:
220人

コミュニケーション力は、文学や語学でさらに磨かれる

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 絵本作家

    子どもから大人までに愛される絵本を作る

    絵本作家にも絵だけを描く人、ストーリーだけを考える人、ストーリーと絵の両方を手がける人などいろいろなタイプがいる。またイラストレーターが作品を発表する場合も。子ども向けから大人向けまで作品もさまざま。独自の手法や豊かなイメージが要求される。

  • 童話作家

    こどものための物語を創作

    伝えたいテーマやアイデアをもとに、こどもが楽しめる物語をつくる。短くやさしい言葉づかいで、想像力の膨らむ豊かな表現を生み出すのが童話の醍醐味だ。職業にするには、出版社への作品の持ち込みや、コンテストへの応募、自費出版などの方法がある。

  • 編集者

    本や雑誌の企画・編集から取材まで

    書籍や雑誌などの本づくりのプロフェッショナル。企画を立て、執筆者やカメラマン、デザイナーに仕事を依頼し、それをまとめるのはもちろん、印刷所との折衝など、本が完成するまでの全工程に携わる。

  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 112万8600円 

学科の特長

学ぶ内容

日本文学や日本文化の学びを通して、言葉を読み解く力、豊かな感性を養う
日本語や日本文学・文化を学ぶことで豊かな感性や確かな問題意識を育み、読解力・表現力・創造力・批評力を身に付けた人材を目指します。芥川賞作家の三田誠広氏や能楽のリチャード・エマート氏をはじめ、著名な小説家、文芸評論家、書道家、童話作家、詩人、俳人などさまざまな分野の教授陣が細やかな指導を行っています。

カリキュラム

武蔵野が、文学と文化にゆかりの深い理由を探る「武蔵野学」
本学独自の科目が「武蔵野学」です。古くは万葉集にも詠まれるなど、多くの文学作品に登場する「武蔵野」の地名。これまでの歴史を通じて武蔵野の地にどのような記憶が刻まれ、現在とどのようにつながっているのか「武蔵野学」を通して理解を深めます。武蔵野を舞台とした文学作品などを、オムニバス形式で学びます。

授業

国語科教員への道もサポート
中学校・高等学校の教員を目指す学生のために、1年次から計画的に学べるカリキュラムを用意し、学生一人ひとりの目標や達成度に合わせてきめ細かく指導。また、「教職研究センター」を設置し、教員を目指す学生を強力にサポート。最新の教員採用試験対策などの情報も随時提供し、学生からの疑問や質問にも対応しています。

施設・設備

地域文化の継承と発展に寄与する「武蔵野文学館」
武蔵野文学館は国木田独歩、森鴎外、太宰治といった「武蔵野」の地に関係する文学者や文学作品、また、武蔵野大学に関係した文学者や文学研究者の資料収集と研究を行うために設立。文学部の歴史や研究実験の総括を行うほか、『武蔵野文学館紀要』を発行し研究成果を公開するなど、地域文化の継承と発展に寄与しています。
貴重な資料に出会える武蔵野大学の「能楽資料センター」
能・狂言に関する資料の収集や研究を行い、紀要の発行、公開講座などを通して能楽の普及・啓蒙に貢献しているのが能楽資料センターです。1972年の開設以来、台本や研究書、評論、随筆、写真集など、能・狂言に関する資料を収集。また、文献資料だけではなく視聴覚資料も充実させ、次世代への文化継承に取り組んでいます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【書道】<国> (一種) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 司書<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日本郵便 、 東日本旅客鉄道 、 東海旅客鉄道 、 大王製紙 、 トランスコスモス 、 東京都教育委員会 、 川崎市教育委員会 、 愛媛県庁 、 立川市役所 、 小平市役所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒135-8181 東京都江東区有明3-3-3
TEL/03-5530-7300(入試センター)
E-mail/nyushi@musashino-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
武蔵野キャンパス : 東京都西東京市新町1丁目1番20号
(1年次~4年次)
JR中央線「吉祥寺」駅からバス15分 武蔵野大学下車 徒歩0分
JR中央線「三鷹」駅からバス10分 武蔵野大学下車 徒歩0分
JR中央線「武蔵境」駅からバス7分 武蔵野大学下車 徒歩0分
西武新宿線「田無」駅からバス5分 至誠学舎東京前下車 徒歩5分

地図

 

路線案内


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