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  • 駒野 真子さん(小説創作科/作家・小説家)

東京都認可/専修学校/東京

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

作家・小説家  として働く  駒野 真子さん  にインタビュー!

  • 旅行・エンタメ業界
  • マスコミ・通信業界
  • クリエイティブ職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

小説家として、人との縁を大切に作品を育んでいきたい

この仕事の魅力・やりがい

「BLAZBLUE」シリーズではノベライズとゲームシナリオを書かせていただき、昨年2016年10月にはゲーム『BLAZBLUE CENTRALFICTION」でひとつの区切りを迎えました。私にとって『BLAZBLUE』は書き手としての力を鍛えてもらった作品。ひとつのコンテンツを通じていろんなことに挑戦ができ、本当に感謝しています。小説『BLAZBLUEーブレイブルースパイラルシフト 氷刃の英雄」では原作者の森利道さんがイラストを描き起こしてくださり、プレッシャーもありましたが(笑)。このシリーズへの参加をきっかけに自分の可能性をもっと広げていきたいと思っています。

作家・小説家として働く駒野 真子さん

作品を多くの方に読んでいただきたいです。

作家・小説家として働く駒野 真子さん

業界ココだけ話!

ゲームを小説にするうえで心がけているのが「原作の空気を吸収すること」です。もちろんゲームを何度もプレイしますし、そのゲームのサントラ盤も聴き込みます。そうした時間を大切にすることで、少しずつ作品の中世界観が見えてくるんですね。イマジネーションを広げて、「この登場人物ならどんな行動をするかな?」とか、「どんな風景が広がっているんだろう?」と場面が目に浮かぶような情景描写につなげていく感じですね。ノベライズだけでなくオリジナル小説も書いていますが、大切なのはアイデアの引き出しを持つこと。他の作品に触れる機会がないとイメージが枯渇してしまうので、好きな映画を見たり、本を読む時間を大切にしています。

私の学生時代!

小説家としてデビューするきっかけを掴んだのは在学中です。講師のあかほりさとる先生の作品が大好きで、最後の授業の時に弟子入りを志願しました。自分が目指す世界にいちばん近いのはあかほり先生だと思ったし、改めて弟子募集の窓口を探すくらいなら直訴しようと(笑)。思い切って手を上げたことで道が拓けました。いまでも何か、チャンスに出会ったら「とにかく手を上げる」ことが私のポリシーになりました。小説家にとって大切なのは人との縁。人とのつながりがなければ、作品作りはできません。後輩のみなさんも人との「縁」を大切にして、大きく羽ばたいてください。

プロフィール

駒野 真子さん のプロフィール

小説創作科/2013年3月卒/様々なメディアで展開する人気コンテンツ「BLAZBLUE」シリーズのノベライズを数多く手がける駒尾さん。『ワイルドブーケ』などのオリジナル小説の執筆、さらには脚本家、フリーライターとして幅広く活動中。

この先輩が卒業したのは…

東放学園映画専門学校 小説創作科

学校イメージ

小説家を育成

「小説創作科」では、基礎的な文章技術はもちろんのこと、ストーリー構成、キャラクター設定、情景描写、伏線の張り方までを学びます。『サクラ大戦』などで有名な小説家・マンガ原作者のあかほりさとる先生など現役作家が直接指導、講義や課題を通してプロに必要な知識と技術を身につけていきます。卒業後も小説家をめざす学生を対象に、月1回の勉強会を開催し、しっかりフォローしていきます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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