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私立大学/岩手

岩手医科大学(イワテイカダイガク)

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

対応力をもつ医療人を育成する問題解決型学習と3学部連携カリキュラム

全学部共通して、問題解決型学習(PBL :Problem-Based Learning)を導入。少人数グループの討論やプレゼンテーションなどの過程を通して、自ら課題を発見し、解決を導く力を養います。また、医学部、歯学部、薬学部の3学部連携の指導体制を整えています。1年次に「信頼される医療」をテーマに3学部合同でPBLを行ったり、医学部・歯学部が連携し、「隣接医学」を行っています。3つの学部の個性が融合し、先端的かつ学際的な環境が整うキャンパスで勉学に励みます。さらに、1~2年次の早期より現場体験するなど、岩手医科大学附属病院をはじめとする充実した臨床現場を活用した学習を行っています。学校の特長1

施設・設備が充実

現場に対応した実習施設を設置!附属病院など臨床現場も豊富

薬学部設置に伴い誕生した矢巾キャンパス。薬学部学生と全学部1年生の共通教育センターとなっています。薬剤師の仕事を学ぶ模擬薬局や模擬調剤室を設置。実務の基礎をしっかり学ぶことができます。実習室は可動間仕切りで200人同時の実習に対応。TV会議システムを導入した講義室も用意しています。開放的な吹き抜けのあるキャンパスモールには、売店や書店に大型ディスプレイ付のラウンジや、学生や教職員が集うコミュニケーションスペースを設置。学生がのびのびと学べるよう工夫されています。また、33診療科を有する附属病院をはじめとする臨床現場や、先端薬学研究施設などの高度な研究施設が充実しています。学校の特長2

寮などの学生サービスが充実

3学部が集う寮で仲間と充実した学生生活!安心して勉学に取り組める環境を提供

キャンパス内に配置されている「ドミトリー圭友館」。全寮制の医学部をはじめ、歯学部及び薬学部の希望する1年生が入寮します。寮室は12室を1ユニットとし、ユニットごとに集いコミュニケーションがとれる空間を設けています。3学部の学生が集うため、学部を越えて勉強を教え合うなどの交流が活発に行われています。栄養士によるカロリー計算やアレルギー対応がされた食事が1日2食(朝食・夕食)付いています。正面玄関と男女を分ける入口は、ICチップ内蔵の学生証で個人認証をするセキュリティシステムが採用され、安心して生活できます。また、延べ38名の教員が寮の運営に協力し、岩手での勉学や暮らしをサポートしています。学校の特長3