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私立大学/東京

昭和薬科大学(ショウワヤッカダイガク)

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施設・設備が充実

6年制に高いレベルで対応した最新の教育施設を完備

2009年春に竣工した第2講義棟は1階に最先端の研究拠点ハイテクリサーチセンターを設け、化学系総合研究室、物性解析室などを配備した学内研究プロジェクトの拠点となっています。2・3階には、2学年分の4教室があり、各席に学内LANに接続する情報コンセントを設置、パソコンを用いた講義が行えます。また、学習室は、個人学習、グループ学習、それぞれに対応するデスク環境を採用し、学生のニーズに応えています。4・5階はゼミ室フロアで、小ゼミ室を24室、中ゼミ室を8室設け、コミュニケーション能力を養うSGD教育に活用しています。今後は、この第2講義棟を核に新しい薬学教育・研究をさらに発展させていきます。学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

事前実習と連携した病院・薬局実習を展開

昭和薬科大学では、より満足度の高い実務実習を行うために事前実習に力を入れ、3年次後期と4年次にかけて現役薬剤師による指導を繰り返し行っています。同時に2009年3月に竣工した第2講義棟の小ゼミ室、中ゼミ室を活用し、少人数での討論・発表を行い、学生のコミュニケーション能力や問題解決能力に磨きをかけます。5年次以降、3期に分けて行う病院・薬局実習では、全員が実習先に出向いて担当の薬剤師と実習の進みぐあいを確認し、評価を行うとともに、学生による報告会を開催するなど、最善のあり方を構築していきます。学校の特長2

資格取得に有利

薬剤師国家試験合格に向け、1年次から強力バックアップ

薬剤師国家試験の合格をめざし、昭和薬科大学では1年次から支援プログラムを用意。具体的には、1~3年次の学生で定期試験の成績がおもわしくない学生を対象に、所定の科目の基礎学力を高める「基礎学力アップ補講」を実施。外部講師がきめ細かく指導します。4年次の共用試験に備えたCBTの模擬試験、確認試験も国家試験対策の一環として全員が足並みを揃え、一定の学力水準に達する教育指導を行います。6年次後期には、外部の専門家を招いて「最終総合演習」を実施し、学生が自信をもって国家試験に臨むことができるよう、強力にバックアップします。学校の特長3
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