■ 日本語・日本文学・日本文化について学び、研究し、世界に向けて発信できる真の国際人を目指します。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万2700円 (入学金35万円含む) |
■ 日本語と日本文学について幅広く学び、国際社会で役立つ知識と能力を身に付けます
日本語の意味や歴史、千年以上の伝統を持つ日本文学について学びます。書道や中国文学など近接する諸分野の授業も充実。正しい日本語や日本文学を身に付け、国際社会で自分の言葉を発信できる人となることを目指します。日本語教員を目指すコース、コンピュータを活用して言語や文学を研究するコースも設けています。
■ 時代に応じた三つのカリキュラム体系を設定。3年次より希望のコースへ
1・2年次は日本語や日本文学、コンピュータに関する基礎を学びます。3年次からは、文学をさらに深く研究する「日本文学系」、日本語教員の資格を取得できる「日本語教育系」、コンピュータを用いた日本語・日本文学の情報処理研究を行う「言語情報系」の三つのコースから一つを選び、専門性を高めます。
■ プロの「物書き」を目指す人のための実践講座「文芸創作」
小説家、シナリオライター、エッセイスト、コピーライターを目指す人に役立つ科目。公募に応募するための傾向と対策を練り、授業では各自が作品を持ち寄って互いに講評し、作品の完成をはかります。実践的な授業で、企画力、表現力、伝達力などを養います。
■ 日本語の情報処理について学ぶ「言語情報処理論」
言語情報系コースの科目。コンピュータで日本語の情報がどのように扱われているかについて学習し、実際の作品を使って文学としての日本語を数量的に処理する方法を学びます。同コースでは、コンピュータ技術も習得することができるため、システムエンジニアとして活躍している先輩が多数います。
■ 資格取得や検定合格を強力にバックアップ。大学院への進学も支援しています
教員免許(国語、書道)や諸資格は複数取得することが可能です。日本語文章能力検定、話しことば検定などの受験を目指す学生にも、授業や特別講座を通じて強力にサポート。さらに研究を続けたい人には、大学院文学研究科日本語日本文学専攻(修士/博士後期課程)を設けており、博士号取得者も次々と誕生しています。
■ 中国や韓国での研修・実習を実施しています
本学科では、日本の文学や文化と関わりの深い、北京・西安等の名所旧跡を見学する中国研修旅行を実施しています。また、「日本語教育」系4年次の「日本語教育実習」を韓国の韓南大学で実施しています。





