■ 機械や建築設計になくてはならない存在、3D-CADのスペシャリストをめざす
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 87万4000円 (教科書教材費、諸経費、別途10万6000円) |
■ 高いレベルで通用する、3次元CADのスペシャリストをめざす
コンピュータに情報を打ち込むだけの単なるオペレータではなく、CADを設計のツールとして高いレベルで使いこなせるエンジニアをめざす。CGなどを使いながら、CADによるプレゼンテーションを学習し、実習では、企画・設計からプレゼンテーションまで、一連の流れを学び、その中でCAD、CGの表現技術を身につけていく。
■ 理論と操作技能を同時に学び、効率よくしっかりと学習していく
CADはもちろんCG、画像処理、データベース、表計算、プレゼンテーションなど、アプリケーションソフトを使って、技術を向上していく。また理論と操作技能を学び、効率よくレベルをアップ。製図に関しての基礎を学びながら、建築系中心の2次元CADや機械系中心の3次元CADを学び、しっかりとした実践力を身につける。
■ 企業と同じソフトで実践力を養い、エンジニアをめざす
授業では2D・3Dにとらわれず、建築や機械分野で実際に企業が活用している同じソフトで、多彩な表現を試みる。また、コンピュータを構築する知識も修得して、ビジネス社会で活躍できる実力を身につける。卒業制作では、企画立案から設計を進め最終的にプレゼンテーションまで、一連の作品作りに挑戦する。
■ あらゆるモノづくりの場で、その知識と技術が活かされる
CAD技術者は、あらゆる機械やその部品、家電製品、建築といった様々なモノづくりの場に必要とされており、製造業では3次元のCADデータを流用した生産までの一体化も進んでいる。CAD技術者は、およそ設計図と関わりのあるすべての分野で活躍できる。
■ 授業に組み込まれた資格試験対策、試験会場が校内というメリットも
授業ではCAD利用技術者の資格取得をめざしたカリキュラムが組まれ、効率よく試験対策が行われる。1年次でCAD利用技術者2級、2年次で1級合格をめざす。何よりうれしいのは、その試験会場が本校であること。普段と変わらない環境の中で試験に臨め、試験でのケアレスミスを起こしづらいという意味でも貴重。
■ 15階建て、延べ7000坪のインテリジェント校舎には、IT時代が求める充実の施設・設備環境を完備
最新スペックの実習用PC1300台や、校舎中に設置された無線LANで校内どこでもインターネットを楽しめる。プロ仕様のデジタル音響・映像スタジオや映画も観られるメディアセンター、地下駐輪場、売店、学生食堂、専任の看護師が常駐する保健室、求人情報豊富な就職センターなど、学生生活をサポートしてくれる設備も充実。

