■ 音に関する多彩なノウハウを身につけたサウンドクリエイターをめざす
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 92万9000円 (教科書教材費、諸経費、別途7万6000円) |
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レコーディングエンジニアコース |
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コンサートスタッフコース |
■ 機材セッティングから音出し。プロの感覚を実践から身につける
実践的な録音技術やPA技術、舞台音響技術などの知識はもちろん、音響技術に不可欠な電気工学についても、理論と実習経験を通じて着実に学ぶ。レコーディングエンジニアコースでは、マルチトラックレコーディングやMA技術修得。コンサートスタッフコースではコンサート会場のPA設置作業などを通じてスキルアップしていく。
■ 音響技術から電気工学。さらに、理論を深めてステップアップ
1年次ではコンピュータやマルチメディアの基礎知識を幅広く学ぶ。音楽概論から音響機器の役割や機器の接続方法、さらに音響技術に必要な電気・電子の基礎となる電気工学についても理解を深める。2年次になるとレコーディングエンジニアコース、コンサートスタッフコースに分かれてそれぞれのノウハウを得ていく。
■ 経験豊富なプロの講師と現場実習で、「音」に関するあらゆるノウハウを究める
レコーディングエンジニアコースでは音楽業界の第一線で活躍するエンジニアが直接指導するので、最新のノウハウや業界動向をリアルタイムで学ぶことができる。コンサートスタッフコースでは学校内外のイベントで音響スタッフとして参加。時にはチーフとして現場を仕切ることで、その感覚を確かなものにしていく。
■ 映像、舞台それぞれの「音」を操るスペシャリスト
音は身近なものであり、映像や舞台にさまざまな効果をもたらし、さらに盛り上げるポジション。常に新しい才能が期待される分野で、PAエンジニア、MAエンジニア、TV音声スタッフ、レコーディングエンジニア、音響システムエンジニアなどをめざすことができる。
■ きめ細かな対策授業で資格取得をしっかりサポート
コンサートスタッフに不可欠な舞台機構調整技能士が、実務経験免除で受験可能。このほか映像音響処理技術者やサウンドレコーディング技術認定など多彩な資格取得をしっかりサポート。技能取得の証である資格を武器に就職へと結びつけていく。
■ 15階建て、延べ7000坪のインテリジェント校舎には、IT時代が求める充実の施設・設備環境を完備
最新スペックの実習用PC1200台や、校舎中に設置された無線LANで校内どこでもインターネットを楽しめる。プロ仕様のデジタル音響・映像スタジオや映画も観られるメディアセンター、地下駐輪場、売店、学生食堂、専任の看護師が常駐する保健室、求人情報豊富な就職センターなど、学生生活をサポートしてくれる施設も充実。










