■ 九州初、4年制大学の鍼灸スポーツ学科。予防医療の観点から人の健康維持を支援する専門職を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(予定) 145万5000円 (入学金20万円,授業料95万円,実験実習料14万5000円,施設設備資金16万円) |
■ 医療の対象者「人」への理解をベースに、保健・医療・福祉の幅広い視点から鍼灸医療を学ぶ
九州初となる鍼灸学研究・鍼灸師養成のための4年制大学。医療の対象者「人」への理解を基本に、伝統の東洋医学からスポーツ健康科学や運動学までを含めた心身の疲労回復を図る鍼灸の理論と実践を学びます。また保健・医療・福祉に関する高度な知見を身につけ、広い視野で予防医療に携わる専門家を育成します。
■ 基礎から専門までの体系的な学習と臨床実習。知識と技術をバランスよく身につける
人間と生活の理解や科学的思考などの基礎分野をベースに、人体機能と構造、疾病、保健医療福祉とはりきゅうの理念など、医療人・鍼灸師としての基礎となる専門基礎分野を習得。さらに臨床はりきゅう学、社会鍼灸学などの専門分野の学習へと体系的にステップアップし、演習や実習で実践的なスキルを身につけていきます。
■ 予防医療・健康維持の実践者、指導者として活躍の場が広がる
鍼灸院や医療機関への就職はもちろん、独立開業やスポーツ関連施設でのトレーナーとしての活躍なども目指せます。また、介護・福祉施設、学校、企業の保健管理センターや鍼灸師養成施設での学生教育活動なども期待でき、保健・医療・福祉を総合的に学んだ学生の活躍フィールドは多様に広がることでしょう。
■ 予防医療の観点から総合的なチーム支援ができる人材を育成
鍼灸を「生活の中で病を捉え、生活を通じて病を克服し、さらに病にならない健康的な生活をつくりだす全人的援助」の中の一つの手法としてとらえます。これからの総合医療を目指し、予防医療の観点から他職種と連携したチーム支援ができる人材を育成します。











