学ぶ意欲をサポート: 学習支援
グループワークショップ「京造ねぶた」の完成点灯式。毎年、熱気と感動に包まれます
文科省が認めた質の高い大学教育推進プログラムが、入学後すぐにスタート
本学は、「芸術を社会に活かせる人材を育てる」という目標のもと、全学を挙げていくつもの教育プログラムに取り組んでいます。なかでも、1年生全員が学科・コースを超えたクラスで多彩なワークショップに取組む「マンデープロジェクト」は、本学ならではのもの。4~9月の毎週月曜日は1日かけてこの授業を行い、個々の発想力・技術力を鍛えた後、「京造ねぶた」を共同制作。専門性や考え方の異なる仲間とのグループワークを通し、精神的にも技術的にも成長することができます。この「マンデープロジェクト+京造ねぶた」の取組みは、質の高い大学教育推進プログラム(2008年度大学教育GP)に選ばれています。
卒業後をサポート: 就職
教員には著名なクリエーター・芸術家が大勢。さまざまなプロジェクトに参加できます
多彩なプロジェクトで「社会で生きる力」を身につけ、就職へと導きます
「芸術と社会の関わりを学び」、「社会人として必要となる能力を身につける」ことを目的とし、多種多様なプロジェクトを企画・実施するのがプロジェクトセンターです。ここでの取組みもまた、大学教育GPに選ばれています。これまでに、「水都大阪2009」「二条城ライトアップ」「百貨店ショウウィンドゥディスプレイ」など、さまざまな「産学連携プロジェクト」を展開。アート・デザインがどう社会と関わっているかが肌で感じられ、進路や就職を考えるにも絶好の機会となっています。本学では、これらの体験プログラムを通し学生一人ひとりの就職をサポート。就職活動に役立つプレゼンテーション力の修得も支援しています。














