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私立大学/東京

武蔵野美術大学(ムサシノビジュツダイガク)

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保護者の方へ

武蔵野美術大学の教育理念

『真に人間的自由に達する美術教育』を掲げ、教養ある美術家養成を目指す

学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム

ユニークで多彩な講師陣による指導。

教養を身につけ視野を広げるための多彩な講師陣

美術・デザイン系の専門大学としての特性をいかした自由なテーマで、国内外のアーティストやデザイナー、研究者を招いた課外講座が随時開講されています。また、文化総合科目では、教養を身につけ視野を広げることを重視。「グレートジャーニー」で有名な探検家にして医師・写真家である関野吉晴教授や、お馴染みのCMや映画などを手がけるCMディレクターの中島信也客員教授など、多彩な講師陣がそろっています。放課後にも実習教室などを開放、学生の課外活動をサポート。また、美術館、博物館の優待制度もあります。

卒業後をサポート: 就職

インターンシップや産業連携など、社会経験の機会も豊富。

広い視野で進路を考えるためのサポートと、豊富な進路情報の提供

専攻した領域や個人の条件によって、創作活動、就職、留学を含めた進学など、卒業後には多様な選択肢が考えられます。美術・デザイン系の専門大学として、卒業後はその専門性をいかせる進路に配慮し、指導を行っています。進路を広い視野で考えるきっかけとして、進路・就職講座や学外諸機関でのインターンシップを実施。また、卒業生や協力者を通して求人の確保・拡大には最大限の努力をつくし、長年の実績を背景にして数多くの進路情報を提供しています。3年次からは、就職ガイダンスをはじめ多彩な就職支援プログラムを用意しています。

卒業後の進路充実のサポート体制で、多様な進路選択が可能

美術系大学卒業生が求められる職種は増加傾向にあり、幅広い分野での活躍が期待できます。また、進路・就職講座や職種研究会、就職模擬試験・面接対策講座の開設などのサポート体制も充実。〈2010年3月卒業生就職実績〉キリンビール、シャープ、TBS、毎日新聞社、ヤフー、楽天、博報堂、東芝、オリエンタルランド、任天堂、富士ゼロックス など多数

学費・奨学金

「EDS竹デザインプロジェクト」

海外交流や諸団体とのコラボレート活動を積極的に展開

本学ではさまざまな形で企業や地方自治体とコラボレートした活動を展開、学生の実践力と幅広い視野を養う機会になっています。「府中の森芸術劇場のデザインワーク」などの産官学連携を行ってきましたが、活動のより一層の推進のため研究支援センターを設置。また、美術・デザイン領域のグローバル化に対応して国際交流活動を推進しています。インドネシアの大学と交流する「EDS竹デザインプロジェクト」など、盛んに行われています。