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国立大学/山口

ヤマグチダイガク

山口大学の風景

自分の可能性を「発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場」9学部22学科の多彩な学び

9学部8研究科に1万人を超える学生が在籍し、200年以上の長い歴史を持つ総合大学です。全国に誇れる知的財産教育などで、人間力とチャレンジ精神を持ち、地域と国際社会の発展に貢献できる人材を育成しています。

山口大学の特長

山口大学の特長1

未来のテクノロジーは山口大学工学部から (画像/出典:JAXA)

国際宇宙ステーション(ISS)の日本が誇る実験棟「きぼう」では初となる、軌道上での燃焼実験を三上真人教授がJAXAとの共同実験で成功させました。環境に優しく力強い夢のエンジンの開発に貢献することが期待されています。吉本信子教授のグループが実現を目指す次世代電池に関する研究は、1回の充電で1週間使えるスマホを実現するかもしれません。人工衛星から送られてくる地球画像にAIを活用した分析から津波や台風などの危険を瞬時に察知し、人々を安全へと導く、それが三浦房紀教授の運営する「山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター」の役割です。山口大学工学部に来て、未来のテクノロジーを現実のものにしましょう。

山口大学の特長2

活躍の場は、世界中!社会で求められる課題解決能力と英語スキルが身につく授業が豊富

国際総合科学部では、2年次秋からの1年間留学を必修とし、幅広い知識・視野、高いコミュニケーション能力を身に付けられるようカリキュラムが組まれています。交換留学はたくさんの留学先から選ぶことができ、興味・関心に合わせて国や地域を選択することができます。単位認定ができるため、1年間留学をしても4年で大学卒業が可能です。また普段の学生生活でも、海外からの交換留学生(約80名)と共に学ぶ環境なので、グローバルな視点で考える機会が豊富。さらに、デザイン科学、プロジェクト型課題解決演習(PBL)などの実践的な科目が用意されているので、現代社会で求められている課題解決能力を磨くことができます。

山口大学の特長3

学生寮や返還不要・大学独自の奨学金制度など経済面のサポートに魅力あり!

全室バス・トイレ付の1人部屋、2009年以降に改修・完成したばかりの新しい学生寮があります。寮費は月額16,500円~24,300円と安く抑えられており、経済的な負担を軽減(山口市・宇部市の2キャンパスで合計7棟、635名収容可能)。その他、経済的支援として大学独自の給付型奨学金「七村奨学金」を用意(年額63万円)しています。成績優秀者に対し、最長で卒業まで継続支給されます。その他、授業料免除制度、特待生制度もあります。また、総合図書館の充実した設備(会話をしながら学習できるアカデミックフォレスト、グループで集中して勉強できるグループ学習室、自習スペース)は学生に人気で、学習環境も整っています。

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山口大学の特長1

未来のテクノロジーは山口大学工学部から (画像/出典:JAXA)

国際宇宙ステーション(ISS)の日本が誇る実験棟「きぼう」では初となる、軌道上での燃焼実験を三上真人教授がJAXAとの共同実験で成功させました。環境に優しく力強い夢のエンジンの開発に貢献することが期待されています。吉本信子教授のグループが実現を目指す次世代電池に関する研究は、1回の充電で1週間使えるスマホを実現するかもしれません。人工衛星から送られてくる地球画像にAIを活用した分析から津波や台風などの危険を瞬時に察知し、人々を安全へと導く、それが三浦房紀教授の運営する「山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター」の役割です。山口大学工学部に来て、未来のテクノロジーを現実のものにしましょう。

山口大学の特長2

活躍の場は、世界中!社会で求められる課題解決能力と英語スキルが身につく授業が豊富

国際総合科学部では、2年次秋からの1年間留学を必修とし、幅広い知識・視野、高いコミュニケーション能力を身に付けられるようカリキュラムが組まれています。交換留学はたくさんの留学先から選ぶことができ、興味・関心に合わせて国や地域を選択することができます。単位認定ができるため、1年間留学をしても4年で大学卒業が可能です。また普段の学生生活でも、海外からの交換留学生(約80名)と共に学ぶ環境なので、グローバルな視点で考える機会が豊富。さらに、デザイン科学、プロジェクト型課題解決演習(PBL)などの実践的な科目が用意されているので、現代社会で求められている課題解決能力を磨くことができます。

山口大学の特長3

学生寮や返還不要・大学独自の奨学金制度など経済面のサポートに魅力あり!

全室バス・トイレ付の1人部屋、2009年以降に改修・完成したばかりの新しい学生寮があります。寮費は月額16,500円~24,300円と安く抑えられており、経済的な負担を軽減(山口市・宇部市の2キャンパスで合計7棟、635名収容可能)。その他、経済的支援として大学独自の給付型奨学金「七村奨学金」を用意(年額63万円)しています。成績優秀者に対し、最長で卒業まで継続支給されます。その他、授業料免除制度、特待生制度もあります。また、総合図書館の充実した設備(会話をしながら学習できるアカデミックフォレスト、グループで集中して勉強できるグループ学習室、自習スペース)は学生に人気で、学習環境も整っています。

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山口大学の特長1

未来のテクノロジーは山口大学工学部から (画像/出典:JAXA)

国際宇宙ステーション(ISS)の日本が誇る実験棟「きぼう」では初となる、軌道上での燃焼実験を三上真人教授がJAXAとの共同実験で成功させました。環境に優しく力強い夢のエンジンの開発に貢献することが期待されています。吉本信子教授のグループが実現を目指す次世代電池に関する研究は、1回の充電で1週間使えるスマホを実現するかもしれません。人工衛星から送られてくる地球画像にAIを活用した分析から津波や台風などの危険を瞬時に察知し、人々を安全へと導く、それが三浦房紀教授の運営する「山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター」の役割です。山口大学工学部に来て、未来のテクノロジーを現実のものにしましょう。

山口大学の特長2

活躍の場は、世界中!社会で求められる課題解決能力と英語スキルが身につく授業が豊富

国際総合科学部では、2年次秋からの1年間留学を必修とし、幅広い知識・視野、高いコミュニケーション能力を身に付けられるようカリキュラムが組まれています。交換留学はたくさんの留学先から選ぶことができ、興味・関心に合わせて国や地域を選択することができます。単位認定ができるため、1年間留学をしても4年で大学卒業が可能です。また普段の学生生活でも、海外からの交換留学生(約80名)と共に学ぶ環境なので、グローバルな視点で考える機会が豊富。さらに、デザイン科学、プロジェクト型課題解決演習(PBL)などの実践的な科目が用意されているので、現代社会で求められている課題解決能力を磨くことができます。

山口大学の特長3

学生寮や返還不要・大学独自の奨学金制度など経済面のサポートに魅力あり!

全室バス・トイレ付の1人部屋、2009年以降に改修・完成したばかりの新しい学生寮があります。寮費は月額16,500円~24,300円と安く抑えられており、経済的な負担を軽減(山口市・宇部市の2キャンパスで合計7棟、635名収容可能)。その他、経済的支援として大学独自の給付型奨学金「七村奨学金」を用意(年額63万円)しています。成績優秀者に対し、最長で卒業まで継続支給されます。その他、授業料免除制度、特待生制度もあります。また、総合図書館の充実した設備(会話をしながら学習できるアカデミックフォレスト、グループで集中して勉強できるグループ学習室、自習スペース)は学生に人気で、学習環境も整っています。

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山口大学からのメッセージ

山口大学では、公式LINEアカウントを開設しました!
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詳しくはこちらのページをご覧下さい。
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/news/2017/_6083.html

(8/6更新)

山口大学の学部・学科・コース

人文学科 (定員数:185人)

学校教育教員養成課程 (定員数:180人)

  • 小学校教育コース小学校総合選修

  • 小学校教育コース教育学選修

  • 小学校教育コース心理学選修

  • 小学校教育コース国際理解教育選修

  • 幼児教育コース

  • 特別支援教育コース

  • 情報教育コース

  • 教科教育コース国語教育選修

  • 教科教育コース社会科教育選修

  • 教科教育コース数学教育選修

  • 教科教育コース理科教育選修

  • 教科教育コース音楽教育選修

  • 教科教育コース美術教育選修

  • 教科教育コース保健体育選修

  • 教科教育コース技術教育選修

  • 教科教育コース家政教育選修

  • 教科教育コース英語教育選修

経済学科 (定員数:130人)

経営学科 (定員数:165人)

観光政策学科 (定員数:50人)

数理科学科 (定員数:50人)

物理・情報科学科 (定員数:60人)

生物・化学科 (定員数:80人)

地球圏システム科学科 (定員数:30人)

医学科 (定員数:107人)

保健学科 (定員数:120人)

  • 看護学専攻 (定員数:80人)

  • 検査技術科学専攻 (定員数:40人)

機械工学科 (定員数:90人)

社会建設工学科 (定員数:80人)

応用化学科 (定員数:90人)

電気電子工学科 (定員数:80人)

知能情報工学科 (定員数:80人)

感性デザイン工学科 (定員数:55人)

循環環境工学科 (定員数:55人)

生物資源環境科学科 (定員数:50人)

生物機能科学科 (定員数:50人)

獣医学科 (定員数:30人)

国際総合科学科 (定員数:100人)

山口大学の前年度の入試情報

下記は全学部の入試情報をもとに表出しておりますので、詳細は各入試種別のページをご覧ください。

入試情報を見る

合格難易度

山口大学の学費(初年度納入金)

【2019年度納入金】81万7800円(全学部共通)<吉田キャンパス>人文学部/教育学部/経済学部/理学部/農学部/共同獣医学部/国際総合科学部 <小串キャンパス>医学部 <常盤キャンパス>工学部
(入学金含む)

山口大学の就職・資格

卒業後の進路データ (2018年3月卒業生実績)

卒業者数1,716名
就職希望者数1,193名
就職者数1,082名
就職率90.7%(就職者数/就職希望者数)
進学者数462名

就職支援

自分のキャリアを自分で考える。そのためのキャリア教育を全学部で実施、就職活動の力に!

全学部のキャリア教育を必修化。1年生向け授業では、大学で学ぶ意義を考え、大学生活を充実させる方法を学びます。3年生向け授業では、「自分のキャリアは自分で考える」ための考え方を理解し、働くための基礎知識を得ることを目的とします。就職活動を経験した先輩や企業、官公庁で働く方々をゲストに招くほか、自分の問題としてキャリアを考えるための各種ワークを取り入れ、就職活動にも大いに役立っています。また、履歴書の添削や面接指導などの個別指導のほか、面接練習会・グループディスカッション練習会、エントリーシート勉強会も開催しています。

山口大学の問い合わせ先・所在地・アクセス

山口大学

(吉田キャンパス)

〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1
TEL:083-933-5153 (学生支援部入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
山口県山口市吉田1677-1 JR山口線「湯田温泉」駅下車、徒歩25分

地図

 

路線案内

山口県宇部市常盤台2-16-1 JR宇部線「宇部新川」駅下車、市営バスで12分 「工学部前」下車、徒歩3分
JR宇部線「琴芝」駅下車、市営バスで5分 「工学部前」下車、徒歩3分

地図

 

路線案内

山口県宇部市南小串1-1-1 JR宇部線「宇部新川」駅下車、徒歩10分

地図

 

路線案内

山口大学のブログ・インフォ

  • 2018年08月07日 13:34 facebook

    平成30年度山口大学基金学生団体活動支援金通知式を開催しました  このたび、山口大学基金の支援事業の一つである「学生団体活動支援金」通知式を行いました。  通知式では、昨年度特に優秀な成績を収めた以下の4団体に対して、福田隆眞教育学生担当副学長から、各団体代表者に通知書と目録が手渡され、立派な成績を残し大学としても感謝している、正課外活動は様々な点で人を成長させてくれるものであり、今後も健康に気をつけ更なる活躍を期待しているとの挨拶がありました。その後行われた懇談会では、横山和平学生支援センター長から、課外活動を通して山口大学の名を広めてくれていることへの感謝と、大学の看板を背負うという名誉を実感して欲しいとの言葉が贈られ、各団体代表の学生からは、たくさんの人に支えられていることを後輩に伝えていきたい、先輩からの積み重ねが今に繋がりこの支援を受けることが出来た、部活動の運営にこの支援は非常に助かるなど、多くの感謝の言葉が述べられました。  各団体の今後の更なる活躍が期待されます。 【学生団体及び成績】   陸上競技部 ・第40回中国四国学生陸上競技選手権大会   男子1500m 優勝 ・第71回中国四国学生陸上競技対校選手権大会 男子5000m 優勝   吹奏楽部 ・第58回全日本吹奏楽コンクール中国大会 金賞 ・第65回全日本吹奏楽コンクール全国大会 銀賞   混声合唱団 ・第56回中国合唱コンクール 金賞、山口市長賞 ・第70回全日本合唱コンクール全国大会 銅賞   医学部水泳部 ・第69回西日本医科学生総合体育大会水泳競技部門       女子400m フリーリレー 優勝、男子200m バタフライ 優勝、      女子50m 背泳ぎ 優勝、女子200m 自由形  優勝  山口大学基金「学生団体活動支援金」は、学生団体の活性化を図るとともに発展・充実に資することを目的としており、本学の体育会及び文化会に所属する団体並びに医学部及び工学部における学生自治団体で、学長表彰を受けた団体のうちから特に優秀な成績を挙げたと認められる学生団体に支援金を贈り活動を支援しています。    山口大学基金は、多くの卒業生や企業・法人の皆様、本学教職員等からのご支援により成り立っています。引き続き、皆様方のご理解と温かいご支援をよろしくお願いいたします。

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/2336342913052441

  • 2018年08月07日 13:34 facebook

    平成30年度七村奨学金通知式を開催しました  山口大学基金の支援事業の一つである「七村奨学金」の今年度奨学生10名に対して、平成30年7月4日(水)、学長室において通知式を行い、岡正朗学長から各学生に通知書が手渡されました。  「七村奨学金」は、本学経済学部の卒業生である七村守さんが、ご自身も学生時代に奨学金に助けられた経験から、「後輩のために活用してほしい」とのご厚意により創設された、本学独自の給付型奨学金です。毎年新入生から10名を選考し、現在も20名の奨学生に支援をしています。  通知式では、学生一人一人に通知書と七村さんの著書「ひねらんかい」を手渡した後、岡学長から、七村奨学金創設の趣旨が紹介されるとともに、この奨学金を活用して勉学に打ち込み充実した学生生活を送って欲しいこと、社会へ出てからのさらなる活躍にも期待しているとの言葉が贈られました。次に、奨学生代表から、このたびの選考への謝辞とともに、自身の夢や目標、輝くべき将来に向けての着実な一歩を踏み出すことができたことへの喜びと、感謝の気持ちや志高い初心を忘れず、七村奨学生としての自覚と責任を持ち続け、有意義で実りの多い大学生活を自ら切り開いていきたいとの決意が述べられました。  通知式終了後は懇談会が催され、岡学長や古賀理事、福田理事からの質問に、学生たちは現在の生活の様子や将来の進路などについて笑顔で答えていました。  「山口大学基金」では、平成28年4月から延べ300名以上の学生に給付型奨学金、授業料の支援、海外留学支援、外国人留学生への経済的支援、課外活動支援を行ってきました。今後も、同基金を活用し、グローバルマインドを身につけた地域あるいは世界で活躍する人材を育成してまいります。  皆様方のご理解と温かいご支援をよろしくお願いいたします。

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/2336341226385943

  • 2018年08月03日 13:49 facebook

     7月9日(月)、本学協定校であるマレーシア工科大学内にある、マレーシア日本国際工科院(MJIIT)精密機械工学科の2年生39名が吉田キャンパスを訪れ、三浦房紀副学長(国際連携担当)を表敬訪問しました。今回訪れた39名は、本学大学院技術経営研究科で実施された「グローバルモビリティプログラムin 山口大学」に参加するため来日したものです。  本プログラムは、同研究科が2017年に開始した、「Technovator:技術を核にイノベーションを主導する人材」の育成を目指す教育プログラムです。本学がMJIITから学生を受け入れると同時に、本学工学部や創成科学研究科の学生をグローバルエンジニア育成短期プログラムでMJIITに派遣し、双方向で学生派遣・受入プログラムを行っています。  今年度は、約3週間の滞在期間中に、ビジネスファイナンスやテクノロジーマネジメントならびに創造的デザインの講義・演習と日本語研修を受講し、山口県宇部市(宇部興産)、広島県広島市(マツダ本社工場)、福岡県北九州市(トヨタ自動車九州宮田工場)を訪問して企業訪問・工場見学等を行いました。  表敬訪問では、三浦副学長から、今年5月にMJIITで1週間講義を実施した際のエピソードが語られるとともに、MJIITには本学の国際連携オフィスが設置される等、本学とは深いつながりがあること、3週間の山口大学滞在中には、研修プログラムや文化交流などを通じて多くを吸収し、実りある研修にしてほしいとの激励の言葉が述べられました。  本学はこれからも協定校と連携して短期の学生受入プログラムを企画し、多くの海外学生に本学で学んでもらうことにより、大学のダイバーシティ化を積極的に推進してまいります。

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/2327977727222293

  • 2018年08月02日 19:06 facebook

    「つながる大殿七夕ちょうちんの灯」において本学学生がおおどのコミュニティ協議会と共同企画を行います! 8月6日(月)に大殿地区で行われるちょうちん祭「つながる大殿七夕ちょうちんの灯」において、本学人文学部3年の廣本明日香さんと堀井さやかさんがおおどのコミュニティ協議会と共同企画を行います。 企画の内容は八坂神社境内でLEDライトを使ったライトアップと縁結びの神様にちなんだ縁結び短冊です。ご興味のある方はぜひお越しください! 詳細は実行委員会からのお知らせをご確認ください。

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/2329562047063861

  • 2018年08月01日 17:16 facebook

    環境に優しい化学~イオン液体でバイオマス由来の物質を有用物質に変換~ 環境に優しい化学、グリーンケミストリーは、物質を合成する際に環境に負荷を与える物質をなるべく使用せず、また排出してもそれをできるだけ回収リサイクルすることを目指す化学として、今日その重要度は高まってきています。バイオマス由来の化学物質を有用物質に変換する反応はそのグリーン化学では重要な位置を占めますが、今回山口大学創成科学研究科の上村明男教授の研究グループは、イギリスのユニバシティーカレッジロンドン化学科のTom Sheppard博士とHelen Hailes教授らと、トウモロコシの非可食部分などから大量に入手可能なフルフラールを、グリーンな溶媒として知られているイオン液体を使って迅速にフタル酸誘導体に変換する反応を開発しました。フタル酸は樹脂材料としても利用されており、この変換反応によって植物由来の原料をプラスチックなどの有用な物質に変換できる方法となることが期待できます。 詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.yamaguchi-u.ac.jp/view.php?pageId=7245&revision=1

    https://www.facebook.com/289321937754559/posts/2327855487234517

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