鹿児島大学 共同獣医学部
- 定員数:
- 60人
2大学共同で実施する講義・実習で、教員の専門性を活かした教育が受けられる
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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鹿児島大学 共同獣医学部の募集学科・コース
共同獣医学科
畜産学科
鹿児島大学 共同獣医学部の学部の特長
共同獣医学部の学ぶ内容
- 講座を通して獣医学・畜産学を学ぶ
- 共同獣医学部は、鹿児島大学農学部獣医学科と山口大学農学部獣医学科がそれぞれ農学部から独立し、共同で獣医学教育課程を行う学部として2012年4月、両大学に設置されました。学術情報ネットワークを介した双方向性遠隔授業で講義や実習を行うことで、両大学の学生が同じ教育科目を同じシラバスに従って受けられるのが、教育の特徴です。教員や学生が両大学を移動して受講する講義や実習もあり、両大学の教員による専門性の高い授業が受けられます。
共同獣医学部は、2024年に獣医学科から名を改めた「共同獣医学科」と同年に設置した「畜産学科」の2学科制。高度な技術・知識を持つ専門性の高い獣医師を育成することを教育目標としています。
【共同獣医学科】
獣医学の基礎となる生物学や化学などの知識を再確認し、実験・実習動物の生命倫理の理解を深めながら、獣医師として必要な知識や技能を段階的に身につけます。また、「基礎獣医学」「病態予防獣医学」「臨床獣医学」の3講座を通して、専門知識を学びます。
「基礎獣医学講座」では、動物の生命現象を形態や機能の面から解明することを目的に、解剖学、生理学、分子病態学、薬理学、実験動物学を学びます。
「病態予防獣医学講座」では、動物疾病の原因究明・制御・予防と産業動物の生産性向上、人の健康維持に貢献することを目的に、組織病理学、動物微生物学、寄生虫病学、感染症学、動物衛生学、獣医公衆衛生学を学びます。
「臨床獣医学講座」では、各種動物の健康管理や保全、動物の福祉に貢献することを目的に、伴侶動物内科学、画像診断学、臨床病理学、外科学、産業動物内科学、産業動物獣医学、獣医繁殖学を学びます。
【畜産学科】
畜産学と獣医学の基礎知識・技術を学びながら、高品質な家畜の開発や持続可能な生産管理などに関する専門知識と実践的な技術を身につけ、畜産業の持続的な発展や国際化に関わる問題点の抽出と解決に貢献します。
畜産学科では、「畜産科学講座」の1講座を受講します。家畜繁殖学、家畜育種学、家畜飼養管理学、栄養生化学・飼料化学、食肉科学、畜産物利用学、持続的家畜生産システム学、畜産環境科学、動物代謝解析学といった、畜産業に関連する幅広い分野の研究教育を行います。
鹿児島大学 共同獣医学部の学べる学問
鹿児島大学 共同獣医学部の問い合わせ先・所在地
〒890-8580 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
099-285-7355
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 郡元キャンパス : 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24 |
JR「鹿児島中央」駅から市営バスで「鹿大正門前」または「法文学部前」下車、徒歩約2分 JR「鹿児島中央」駅から南国交通バス30番線で18分「鹿大教育学部前」下車 市電1系統「騎射場」電停下車 徒歩10分 市電2系統「唐湊」(とそ)電停下車すぐ 市電2系統「工学部前」電停下車すぐ |
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