鹿児島大学 歯学部
臨床教育を通して1年次から医療への心構えを養いながら、実践的に学べる
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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鹿児島大学 歯学部の募集学科・コース
歯学科
鹿児島大学 歯学部の学部の特長
歯学部の学ぶ内容
- 段階的に成長できるカリキュラム
- 歯学部は「歯学科」1学科制で、9つの基礎系と、12の臨床系の研究分野から構成されています。歯科医学を中心としたライフサイエンス全般を研究対象に、『歯科医療人である前に良識豊かな人間であれ』という理念のもと、幅広い知識と創造性を兼ね備えた歯科医師・歯科医学教育者・研究者を育成します。
歯学部では6年間の学部教育に最終的な目標を設け、3つの段階に分けて学べる教育カリキュラムを構築しています。
1~2年次は「歯科医学および医療を学ぶための基盤形成」、3~4年次は「実践能力を習得するための基盤形成」、5~6年次は「歯学生としての基本的実践能力の習得」に向けて、段階的な教育を行います。
幅広い知識・技術を学ぶとともに、実際の歯科医療現場の見学や体験する、臨床教育を一貫して行います。
入学直後の1年生前期から「歯科臨床早期体験実習」として、大学病院にある歯科のすべての診療科をローテーションで回る、見学実習を実施。早い段階から医療に対する心構えや、医療人としてのマナー、教養を身につけられます。グループワークでの発表会などを通して、歯科医師としての義務や責任を考えられる機会もあり、歯科医学に対する学習意欲を高めながら基礎知識・技術を学べます。
基礎医学、臨床医学を学ぶ4年次には「地域歯科医療実習」として、地域の歯科医院でシャドウイングという実習を行います。大学での学びがどう活きるのか、地域医療最前線の現場を通して理解します。
5年生前期からは本格的な臨床実習の準備として、大学病院内で「臨床予備実習」を開始。医療系大学間共用試験を通過後に大学病院内の各診療科での「臨床実習」に進めます。
また、地域歯科医療を学べる教育カリキュラムがあり、6年間を通して地域での医療体験実習や関連医療職との連携による学びの場が設けられています。「地域離島歯科医療実習」では、臨床実習の一環として実際に離島や地域での歯科医療活動に同行できます。地域歯科医療や無歯科医離島での歯科医療などの特殊性がある現場を体験しながら、地域歯科医療に貢献するための基本的能力を身につけます。
鹿児島大学 歯学部の学べる学問
鹿児島大学 歯学部の目指せる仕事
鹿児島大学 歯学部の問い合わせ先・所在地
〒890-8544 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1
099-285-7355
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 桜ヶ丘キャンパス : 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1 |
JR「鹿児島中央」駅から市営バスで「大学病院前」または「歯学部前」下車すぐ JR「宇宿」駅からシャトルバスで5分 「大学病院前」下車すぐ JR「宇宿」駅からシャトルバスで7分 「歯学部前」下車すぐ |
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