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国立大学/鹿児島

カゴシマダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

鹿児島大学 水産学部

定員数:
140人

人材養成のための専門教育により、高い専門性を持ちグローバルに活躍できる人材へ

学べる学問
  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

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初年度納入金:2025年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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鹿児島大学 水産学部の募集学科・コース

水産学科

水圏科学領域

水産資源科学領域

食品生命科学領域

水産経済学領域

水圏環境保全学領域

国際食料資源学特別コース(水産学系サブコース)

鹿児島大学 水産学部の学部の特長

水産学部の学ぶ内容

水産学の基礎から様々な専門分野を学ぶ
水産学部は、食料生産産業の一つである水産業について学ぶ学部です。「水産学科」と農学部と共同の「国際食料資源学特別コース」に分かれて水産教育を行います。

水産学科では、1年次に水産学の基礎を習得後、2年次より「水圏科学」「水産資源科学」「食品生命科学」「水産経済学」「水圏環境保全学」の5分野に分かれて専門教育を行います。また、希望により1年終了時に水産学以外の専門的な職業能力を開発できる、3つの教育プログラム(水産教員養成、海技士養成、グローバル人材養成)に登録できます。

水圏科学分野では、海洋環境や水生生物に関する研究・教育を行います。海洋環境への自然科学的な理解や保全、利用等を応用的に学ぶ「海洋環境科学コース」と、水中に生息する動植物の分類や形態等を学ぶ「水圏生物科学コース」があります。

水産資源科学分野では、食料資源として重要な水産生物の生産や増養殖の技術を学びます。水産生物資源を持続的に利用するために研究・開発を行う「資源生産管理学コース」と、効率的な資源生産を目標として増養殖に関する教育・研究を行う「増養殖学コース」があります。

食品生命科学分野では、水圏生物資源から食品や医薬品を生み出すための専門知識・先端技術を身につけます。味や栄養、安全などを重視した水産食品の開発を目指して教育・研究を行う「水産食品学コース」と、水圏生物資源の有効利活用を進めるために、機能性食品の開発等に必要となる、生化学・分子生物学的な先端知識・先進技術を身につける「先進資源利用科学コース」があります。

水産経済学分野では、水産業や食品産業の現場における問題解決能力を習得します。食品産業の最先端での実践的な教育により、即戦力としての専門知識を身につける「水産流通学コース」と、漁村、漁業、行政と連携して日本の水産業を幅広く学び、現実的かつ実践的な知識を身につける「水産政策学コース」があります。

水圏環境保全学分野では、微生物の視点から水圏環境保全に関する教育・研究を行う「微生物学研究室」と、環境汚染物質の影響や環境修復に関して教育・研究を行う「環境保全学研究室」を通して、海洋環境を保全・修復するための知識・技術を身につけます。

国際食料資源学特別コースでは、地球の食料問題の解決を目標とした教育を行います。1年次に水産学・農産学の両方の基礎を学び、食料資源に関する知識を身につける他、語学教育により国際的感覚を養います。2年次以降は専門性を深めた教育を行い、3年次には研究室に配属。4年次には海外研修を取り入れながら、国際社会に貢献するための知識・技能を習得します。

鹿児島大学 水産学部の学べる学問

鹿児島大学 水産学部の問い合わせ先・所在地

〒890-0056  鹿児島県鹿児島市下荒田4-50-20
099-285-7355

所在地 アクセス 地図
下荒田キャンパス : 鹿児島県鹿児島市下荒田4-50-20 JR「鹿児島中央」駅から市営バスで「水産学部前」下車すぐ

地図

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