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国立大学/鹿児島

カゴシマダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

鹿児島大学 農学部

定員数:
175人

1学科4教育プログラム制+サブコースで、幅広い分野の専門知識や先進技術が身につく

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

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初年度納入金:2025年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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鹿児島大学 農学部の募集学科・コース

農学科

国際食料資源学特別コース(農学系サブコース)

鹿児島大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

充実した附属施設で実践的な学びを得る
農学部は、農学に関する教育研究の拠点として、地域や世界の課題解決に向けた教育研究を行ってきた学部です。近年の食料供給の不安定化や農業従事者不足の解決に向けて大幅に組織を再編成し、2024年に3学科制から「農学科」の1学科4教育プログラム制に生まれ変わりました。それに加え、農学系サブコースとして、農学部・水産学部の両方の知識を学び、国際的な食料問題の解決を目指す人材を育成する「国際食料資源学特別コース」を設置しています。

農学科の教育プログラムは「植物資源科学」「環境共生科学」「食品生命科学」「農食産業・地域マネジメント」の4つ。2年進学時に選択し、所属します。1年次で農林業、食品、環境に関わる幅広い講義とフィールド実習、将来に向けたキャリア教育を受けた後、希望する進路にマッチした専門性の高い教育プログラムを選択します。プログラム間の垣根が低いため、分野を横断して学ぶこともできます。

植物資源科学プログラムでは、植物を資源とする農産物の生産・開発に関わる分野の教育・研究を行います。植物育種学や土壌生態制御学、熱帯作物学などの幅広い分野を学び、植物資源の生産や活用を実現するための先進技術や知識を身につけます。

環境共生科学プログラムでは、環境の保全や農林産物資源の生産に関わる分野の教育・研究を行います。農林業DXや木材工学、害虫学などの幅広い分野の教育を通して、農林業における環境や廃棄物処理の問題、スマート農林業などの多彩な専門知識を学びます。

食品生命科学プログラムでは、食品や生命機能に関する幅広い分野の教育・研究を行います。応用微生物学、応用糖質化学、食品分子機能学などの専門分野を学ぶことで、健康で豊かな食生活の基盤を支えるための技術や知識が身につきます。

農食産業・地域マネジメントプログラムでは、農業経営学、農業経済学、農業市場学などの分野を幅広く学びます。経営・経済学視点からの農食産業の分析・実践的な技術や、地域マネジメントに関する教育・研究を通して地域の農食産業における問題を解決するための実践的な技能を身につけます。

農学科では体験、実践、研究の場として利用できる附属教育研究施設が充実しています。キャンパス内には、大規模な附属農場や家畜施設、発酵食品の研究教育を行う焼酎発酵学教育研究センター、最先端の実験設備を設置。学外にも果樹園や試験場、3400ヘクタールの広大な附属演習林があり、フィールドワークに重点を置いた実践的な実習や研究ができます。

鹿児島大学 農学部の学べる学問

鹿児島大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒890-8580 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
099-285-7355

所在地 アクセス 地図
郡元キャンパス : 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24 JR「鹿児島中央」駅から市営バスで「鹿大正門前」または「法文学部前」下車、徒歩約2分
JR「鹿児島中央」駅から南国交通バス30番線で18分「鹿大教育学部前」下車
市電1系統「騎射場」電停下車 徒歩10分
市電2系統「唐湊」(とそ)電停下車すぐ
市電2系統「工学部前」電停下車すぐ

地図

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鹿児島大学(国立大学/鹿児島)

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