鹿児島大学 農学部
- 定員数:
- 175人
1学科4教育プログラム制+サブコースで、幅広い分野の専門知識や先進技術が身につく
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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鹿児島大学 農学部の募集学科・コース
農学科
国際食料資源学特別コース(農学系サブコース)
鹿児島大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 充実した附属施設で実践的な学びを得る
- 農学部は、農学に関する教育研究の拠点として、地域や世界の課題解決に向けた教育研究を行ってきた学部です。近年の食料供給の不安定化や農業従事者不足の解決に向けて大幅に組織を再編成し、2024年に3学科制から「農学科」の1学科4教育プログラム制に生まれ変わりました。それに加え、農学系サブコースとして、農学部・水産学部の両方の知識を学び、国際的な食料問題の解決を目指す人材を育成する「国際食料資源学特別コース」を設置しています。
農学科の教育プログラムは「植物資源科学」「環境共生科学」「食品生命科学」「農食産業・地域マネジメント」の4つ。2年進学時に選択し、所属します。1年次で農林業、食品、環境に関わる幅広い講義とフィールド実習、将来に向けたキャリア教育を受けた後、希望する進路にマッチした専門性の高い教育プログラムを選択します。プログラム間の垣根が低いため、分野を横断して学ぶこともできます。
植物資源科学プログラムでは、植物を資源とする農産物の生産・開発に関わる分野の教育・研究を行います。植物育種学や土壌生態制御学、熱帯作物学などの幅広い分野を学び、植物資源の生産や活用を実現するための先進技術や知識を身につけます。
環境共生科学プログラムでは、環境の保全や農林産物資源の生産に関わる分野の教育・研究を行います。農林業DXや木材工学、害虫学などの幅広い分野の教育を通して、農林業における環境や廃棄物処理の問題、スマート農林業などの多彩な専門知識を学びます。
食品生命科学プログラムでは、食品や生命機能に関する幅広い分野の教育・研究を行います。応用微生物学、応用糖質化学、食品分子機能学などの専門分野を学ぶことで、健康で豊かな食生活の基盤を支えるための技術や知識が身につきます。
農食産業・地域マネジメントプログラムでは、農業経営学、農業経済学、農業市場学などの分野を幅広く学びます。経営・経済学視点からの農食産業の分析・実践的な技術や、地域マネジメントに関する教育・研究を通して地域の農食産業における問題を解決するための実践的な技能を身につけます。
農学科では体験、実践、研究の場として利用できる附属教育研究施設が充実しています。キャンパス内には、大規模な附属農場や家畜施設、発酵食品の研究教育を行う焼酎発酵学教育研究センター、最先端の実験設備を設置。学外にも果樹園や試験場、3400ヘクタールの広大な附属演習林があり、フィールドワークに重点を置いた実践的な実習や研究ができます。
鹿児島大学 農学部の目指せる仕事
鹿児島大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒890-8580 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
099-285-7355
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 郡元キャンパス : 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24 |
JR「鹿児島中央」駅から市営バスで「鹿大正門前」または「法文学部前」下車、徒歩約2分 JR「鹿児島中央」駅から南国交通バス30番線で18分「鹿大教育学部前」下車 市電1系統「騎射場」電停下車 徒歩10分 市電2系統「唐湊」(とそ)電停下車すぐ 市電2系統「工学部前」電停下車すぐ |
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