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国立大学/秋田

アキタダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

秋田大学 国際資源学部

定員数:
120人 (留学生枠を含む)

世界の資源学をリードする教授陣が、国際社会で活躍できる資源のスペシャリストを育成

学べる学問
  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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秋田大学 国際資源学部の募集学科・コース

国際資源学科

資源政策コース

資源地球科学コース

資源開発環境コース

秋田大学 国際資源学部の学部の特長

国際資源学部の学ぶ内容

世界を舞台にしたフィールドワークで資源学の最前線を学ぶ
秋田大学の国際資源学部は、資源の生成メカニズムの解明から探査、開発、生産までを一貫して学べる学部です。教授陣は世界の資源学の最前線で活躍する研究者たちで、フィールドワークは世界が舞台。国内外の大学、企業、研究機関の協力のもと、国際社会で活躍できる資源のスペシャリストを育成します。また、秋田大学は常に社会の変化に対応し、データサイエンスやAIに知見のある人材の育成、英語能力の向上にも注力。真のグローバル化を目指しています。

国際資源学部の国際資源学科には下記3つのコースがあり、それぞれの分野は互いに密接に関係しています。

◆資源政策コース
資源をめぐる各国の情勢、政策、法制度を理解するため、政治学や経済学から資源のある地域の文化、歴史、宗教などの問題にいたるまで幅広く学びます。

◆資源地球科学コース
世界における資源の分布を予測するため、また地球上の新たな資源の可能性を探究するため、地質学、鉱床学、岩石学、古生物学などの最先端の地球科学による地球史を考察します。

◆資源開発環境コース
限られた資源を持続的・効果的に利用するため、エネルギーや鉱物資源の開発、リサイクル、精錬、環境保全などに不可欠な技術の関連分野を学びます。

4年間の教育カリキュラムで世界的な資源エネルギーの問題解決に取り組める国際的な視野と実践的な能力を養い、卒業後は新たな資源探査・開発技術、環境保全技術、資源・エネルギー戦略の発展・革新を担う人材への成長を目指します。

想定される就職先は、国際的に活動する資源系会社・商社、資源関連の政府系法人、エネルギーインフラ系企業、研究機関、資源系大学教員・研究員などです。

秋田大学 国際資源学部の学べる学問

秋田大学 国際資源学部の目指せる仕事

秋田大学 国際資源学部の問い合わせ先・所在地

〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
018-889-2256

所在地 アクセス 地図
手形キャンパス : 秋田県秋田市手形学園町1-1 JR「秋田」駅からバス5~30分「秋田大学前」下車、徒歩1分

地図

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秋田大学(国立大学/秋田)

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