秋田大学 総合環境理工学部
- 定員数:
- 315人 (留学生枠を含む)
科学技術の専門性と幅広い視野を身につけ、グリーン社会の実現に貢献する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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秋田大学 総合環境理工学部の募集学科・コース
応用化学生物学科
環境数物科学科
社会システム工学科
秋田大学 総合環境理工学部の学部の特長
総合環境理工学部の学ぶ内容
- 環境科学技術に関する教育と研究を強化するとともに、複数の分野を横断する教育も強化
- 秋田大学は、平成10年度に伝統ある鉱山学部を工学資源学部へ、平成26年度に工学資源学部を理工学部へ、令和7年度に理工学部を現在の「総合環境理工学部」へと改組しました。
昔から変わらず一貫して取り組んでいるのは、高度な科学技術に関する教育と研究。
時代の変化に合わせ、学問体系も従来の4学科から「応用化学生物学科」「環境数物科学科」「社会システム工学科」の3学科に再編成され、コースはそれぞれ、応用化学生物学科が「生物学コース」「有機・高分子化学コース」「応用化学コース」の3コース、環境数物科学科が「数理科学・地球環境学コース」「機能デバイス物理コース」の2コース、社会システム工学科が「モビリティコース」「電気システムコース」「社会基盤コース」の3コースあります。
総合環境理工学部で養成するのは、科学技術の専門性と幅広い視野を身につけ、他者と共創して持続可能な社会の実現に貢献できる人材。
実際に、グリーン社会の実現に向けた教育に注力するとともに、分野横断教育と専門教育の両立を図り、アクティブ・ラーニングや英語教育も強化しています。
秋田大学では学生が新しい時代に活躍できる人材として社会に羽ばたいていけるよう、入学から一貫してキャリアサポートを行っています。
進路としては就職だけでなく、しっかりした「専門知」を習得するための大学院進学の道もあり、卒業まで積極的かつ丁寧にフォローアップしていきます。
想定される就職先は、「応用化学生物学科」が製薬、環境、医療機器、化学、食品、エネルギー、素材・材料関連。「環境数物科学科」が情報通信・データ分析、素材・材料、金融、教員・公務員、半導体・電機電子、鉱業・環境関連。「社会システム工学科」が航空機、電力・再エネ、自動車、建設、素材関連、技術系公務員などです。
秋田大学 総合環境理工学部の目指せる仕事
秋田大学 総合環境理工学部の問い合わせ先・所在地
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
018-889-2256
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 手形キャンパス : 秋田県秋田市手形学園町1-1 |
JR「秋田」駅からバス5~30分「秋田大学前」下車、徒歩1分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
