• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 秋田
  • 秋田大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 総合環境理工学部

国立大学/秋田

アキタダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

秋田大学 総合環境理工学部

定員数:
315人 (留学生枠を含む)

科学技術の専門性と幅広い視野を身につけ、グリーン社会の実現に貢献する

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う

    地球上に1000万種以上いるといわれる生物に関して、その体のしくみや成育の特徴など、各自のテーマを追究するのが生物学研究者。生態や体のしくみが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性がある。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。(2024年8月更新)

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
bug fix

秋田大学 総合環境理工学部の募集学科・コース

応用化学生物学科

環境数物科学科

社会システム工学科

秋田大学 総合環境理工学部の学部の特長

総合環境理工学部の学ぶ内容

環境科学技術に関する教育と研究を強化するとともに、複数の分野を横断する教育も強化
秋田大学は、平成10年度に伝統ある鉱山学部を工学資源学部へ、平成26年度に工学資源学部を理工学部へ、令和7年度に理工学部を現在の「総合環境理工学部」へと改組しました。
昔から変わらず一貫して取り組んでいるのは、高度な科学技術に関する教育と研究。
時代の変化に合わせ、学問体系も従来の4学科から「応用化学生物学科」「環境数物科学科」「社会システム工学科」の3学科に再編成され、コースはそれぞれ、応用化学生物学科が「生物学コース」「有機・高分子化学コース」「応用化学コース」の3コース、環境数物科学科が「数理科学・地球環境学コース」「機能デバイス物理コース」の2コース、社会システム工学科が「モビリティコース」「電気システムコース」「社会基盤コース」の3コースあります。

総合環境理工学部で養成するのは、科学技術の専門性と幅広い視野を身につけ、他者と共創して持続可能な社会の実現に貢献できる人材。
実際に、グリーン社会の実現に向けた教育に注力するとともに、分野横断教育と専門教育の両立を図り、アクティブ・ラーニングや英語教育も強化しています。

秋田大学では学生が新しい時代に活躍できる人材として社会に羽ばたいていけるよう、入学から一貫してキャリアサポートを行っています。
進路としては就職だけでなく、しっかりした「専門知」を習得するための大学院進学の道もあり、卒業まで積極的かつ丁寧にフォローアップしていきます。

想定される就職先は、「応用化学生物学科」が製薬、環境、医療機器、化学、食品、エネルギー、素材・材料関連。「環境数物科学科」が情報通信・データ分析、素材・材料、金融、教員・公務員、半導体・電機電子、鉱業・環境関連。「社会システム工学科」が航空機、電力・再エネ、自動車、建設、素材関連、技術系公務員などです。

秋田大学 総合環境理工学部の目指せる仕事

秋田大学 総合環境理工学部の問い合わせ先・所在地

〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
018-889-2256

所在地 アクセス 地図
手形キャンパス : 秋田県秋田市手形学園町1-1 JR「秋田」駅からバス5~30分「秋田大学前」下車、徒歩1分

地図

※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい


秋田大学(国立大学/秋田)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT