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国立大学/秋田

アキタダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

理工学部

定員数:
395人

理工学部

学べる学問
  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

生命科学科

生命科学コース

物質科学科

応用化学コース

材料理工学コース

数理・電気電子情報学科

数理科学コース

電気電子工学コース

人間情報工学コース

システムデザイン工学科

機械工学コース

創造生産工学コース

土木環境工学コース

学部の特長

学ぶ内容

理工学部
 生命科学科は生命科学コースのみを設置する。分子・細胞レベルから個体レベルに至るまで、生命現象の分子機構の解明、疾患原因遺伝子や原因タンパク質の解明、分子探索など、基礎研究に重点を置いた教育・研究を進める。
 物質科学科は以下の2コースを設置している。
◆応用化学コースでは、原子や分子レベルでさまざまな現象を解明することからはじまり、新しい機能性物質の設計と合成、生物機能を利用した未来型反応・生産プロセスの開発などに関する研究・開発を推進する。
◆材料理工学コースは、マテリアル創成科学とマテリアル機能の2大講座制。金属、セラミックス、半導体などを中心に、高機能センサー、高密度情報記録媒体、光機能材料、エネルギー材料、力学機能材料などの先端材料や希少元素代替材料の研究開発を進める。
 数理・電気電子情報学科は以下の3コース制。
◆数理科学コースでは、少人数教育と演習を重視した双方向教育により、数学・理論物理学・計算機科学を学ぶ。
◆電気電子工学コースでは、環境にかかわるエンジニアリングデザイン、電気エネルギーの効率的な発生・変換・貯蔵、光・電子デバイスや超高周波エレクトロニクス、高度情報化社会や高齢化社会に適応したエレクトロニクス、高性能かつ知的な電気機器や電気システムの設計開発などに関する教育・研究を行う。
◆人間情報工学コースでは、アルゴリズム、センシング、情報通信技術を学び、ソーシャルネットワーク、医療支援機器などの人を中心としたシステムの研究・開発を通して新たな価値を創造できる人材を育成する。
 システムデザイン工学科は、以下の3コース制。
◆機械工学コースでは、機械工学に関する基礎学力を備え、社会の変化に柔軟に対応できる応用力を持ち、協調性、自立性、問題解決能力を併せ持つ機械エンジニアを養成する。
◆創造生産工学コースでは、「ものづくり」のための幅広い工学分野に関する基礎知識と、それらの知識や技術を有機的に組み合わせ活用する統合力、プロジェクト遂行能力および、主体性と創造性を有する技術者を養成する。
◆土木環境工学コースでは、社会基盤の整備・維持・管理の土木環境工学の基礎学力を備え、社会の要請を多面的にとらえる能力を身につけた、環境や福祉に配慮できる技術者を養成する。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

秋田県庁6、東日本旅客鉄道5、秋田市役所、岩手県庁、丸木医科器械各4、シーケーエンジニアリング3、竹田設計工業、東北エプソン、山形航空電子、ユアテック各2など。

問い合わせ先・所在地

〒010-8502  秋田市手形学園町1の1 
TEL (018)889-2256 (入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
手形キャンパス : 秋田県秋田市手形学園町1-1 JR「秋田」駅からバス6分「秋田大学前」下車、徒歩1分

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

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