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電気通信大学、女子中高生向け「夏休みは電通大でラボ体験 Session1」7/18開催
2026/6/26
電気通信大学は、2026年7月18日(土)に匠ガールプロジェクト2026「夏休みは電通大でラボ体験 Session1」を開催する。
【匠(タクミ)ガールプロジェクトについて】
日本はものづくりの国ともいわれる一方で、理工系分野における女性比率は10%程と、依然として低い割合。電気通信大学では、ものづくりの国である日本から世界で活躍する女性研究者・技術者が生まれるようにという思いから、「匠ガールプロジェクト」と称して、女子中高生の理工系分野へ進学支援の取り組みを進めている。本プロジェクトへの延べ参加数が昨年度1000人を超えた。
【概要】
●開催日時:2026年7月18日(土)9時30分~15時30分(予定)
(昼休憩12時00分~13時00分)
●開催形式:対面形式のみ
●対象:女子中高生
●定員:合計127名
●参加費:無料
●申し込み:必要
●申し込み方法:ウェブサイトにて
●申し込み期間:6月19日(金)正午~6月29日(月)正午まで
●体験プログラム内容(11個の体験プログラムから1つ体験できる)
1:「やってみるとわかる!? ICTインフラの裏側」
皆さんに「自分のインターネット」を作ってもらい、自分のインターネットを「ホンモノのインターネット」に繋いてみることで、世界とつながる仕組みを体験する。
2:「お寿司の推薦システムをハックしよう!」
大学生が作ったお寿司の推薦システムをハックするゲームをする。ゲームを通じて、推薦システムの仕組みを楽しく学ぼう。
3:「空中に映像を浮かばせる装置を作ろう」
バーチャルリアリティの基本的な考えを学んだあと、映像を空中に表示する技術などの研究を紹介する。そのあと工作用紙といくつかの光学素子を使って、空中像を表示する装置を自分自身で作る。
4:「見える暗号を作ってみよう」
二つの絵を重ねると、それらと異なる絵が出てくる「視覚的暗号」を体験する。作った視覚的暗号を持ち帰って、みんなで楽しもう。
5:「簡易二足歩行ロボットを歩かせよう」
ヒトは「歩く」という運動を、身体の各部分の動かし方を意識せずとも行うことができている。ラボ体験では、歩行原理を考えながら実際にプログラミングをして、構造がとてもシンプルな簡易二足歩行ロボットを歩かせてみよう。
6:「超高齢社会を支える医療技術:聴力と誤嚥リスクを測る」
超高齢社会で大きな問題となっている難聴と誤嚥。その対策となる医療技術を学ぶ。耳や飲み込みの仕組みの話のほか、新たな聴力検査や、光を用いた誤嚥リスク診断装置の計測体験も行う。
7:「医療専門家の診断・治療技能をロボットで再現してみよう」
いつでも、どこでも、だれでもある一定水準以上の医療を提供・享受することを可能にする『医療技能のデジタル化(医デジ化)技術:Me-DigIT Pro』を体験する。
8:「厚さ原子1つ分!極薄物質グラフェンを作って観て持ち上げよう!!」
炭素原子一層のシート「グラフェン」について説明を行った後に、自分の手でグラフェンを作製し、顕微鏡で探し出し、持ち上げて重ねることで、極薄シートから新物質が生まれる最先端研究を体験する。
9:「航空機周りの空気の流れ-スーパーコンピュータの威力と可視化の美」
私達はスーパーコンピュータを使い気流を予測し、その結果を可視化し流れ構造を詳らかにする。流れを観察し、美しい流れが航空機の性能向上につながる感覚を体験する。
10:「未知の発光酵素を精製してみよう【高校生優先】」
私たちはマウスの体内に未知の発光酵素があることを見つけている。しかし、その正体はわかっていない。発光のしくみがわかれば、病気を生物発光により見つける、世界初の診断技術になるかもしれない。最新の研究につながる実験を体験する。
11:「スマホで微生物を見てみよう」
今から350年前、人類で初めて微生物を観察したレーウェンフックの歴史的な発見を一緒に体験する。大学内の池の水やコケから微生物をサンプリングして、みなさんのスマホにちょっとした工夫をして観察する。
1、2、3、4、6のテーマは午前の部、午後の部がある。(同内容)
5、7~11のテーマは午前・午後通しての体験になる。
詳細リンク先(https://www.uec.ac.jp/news/newsrelease/2026/20260610_7748.html)
【匠(タクミ)ガールプロジェクトについて】
日本はものづくりの国ともいわれる一方で、理工系分野における女性比率は10%程と、依然として低い割合。電気通信大学では、ものづくりの国である日本から世界で活躍する女性研究者・技術者が生まれるようにという思いから、「匠ガールプロジェクト」と称して、女子中高生の理工系分野へ進学支援の取り組みを進めている。本プロジェクトへの延べ参加数が昨年度1000人を超えた。
【概要】
●開催日時:2026年7月18日(土)9時30分~15時30分(予定)
(昼休憩12時00分~13時00分)
●開催形式:対面形式のみ
●対象:女子中高生
●定員:合計127名
●参加費:無料
●申し込み:必要
●申し込み方法:ウェブサイトにて
●申し込み期間:6月19日(金)正午~6月29日(月)正午まで
●体験プログラム内容(11個の体験プログラムから1つ体験できる)
1:「やってみるとわかる!? ICTインフラの裏側」
皆さんに「自分のインターネット」を作ってもらい、自分のインターネットを「ホンモノのインターネット」に繋いてみることで、世界とつながる仕組みを体験する。
2:「お寿司の推薦システムをハックしよう!」
大学生が作ったお寿司の推薦システムをハックするゲームをする。ゲームを通じて、推薦システムの仕組みを楽しく学ぼう。
3:「空中に映像を浮かばせる装置を作ろう」
バーチャルリアリティの基本的な考えを学んだあと、映像を空中に表示する技術などの研究を紹介する。そのあと工作用紙といくつかの光学素子を使って、空中像を表示する装置を自分自身で作る。
4:「見える暗号を作ってみよう」
二つの絵を重ねると、それらと異なる絵が出てくる「視覚的暗号」を体験する。作った視覚的暗号を持ち帰って、みんなで楽しもう。
5:「簡易二足歩行ロボットを歩かせよう」
ヒトは「歩く」という運動を、身体の各部分の動かし方を意識せずとも行うことができている。ラボ体験では、歩行原理を考えながら実際にプログラミングをして、構造がとてもシンプルな簡易二足歩行ロボットを歩かせてみよう。
6:「超高齢社会を支える医療技術:聴力と誤嚥リスクを測る」
超高齢社会で大きな問題となっている難聴と誤嚥。その対策となる医療技術を学ぶ。耳や飲み込みの仕組みの話のほか、新たな聴力検査や、光を用いた誤嚥リスク診断装置の計測体験も行う。
7:「医療専門家の診断・治療技能をロボットで再現してみよう」
いつでも、どこでも、だれでもある一定水準以上の医療を提供・享受することを可能にする『医療技能のデジタル化(医デジ化)技術:Me-DigIT Pro』を体験する。
8:「厚さ原子1つ分!極薄物質グラフェンを作って観て持ち上げよう!!」
炭素原子一層のシート「グラフェン」について説明を行った後に、自分の手でグラフェンを作製し、顕微鏡で探し出し、持ち上げて重ねることで、極薄シートから新物質が生まれる最先端研究を体験する。
9:「航空機周りの空気の流れ-スーパーコンピュータの威力と可視化の美」
私達はスーパーコンピュータを使い気流を予測し、その結果を可視化し流れ構造を詳らかにする。流れを観察し、美しい流れが航空機の性能向上につながる感覚を体験する。
10:「未知の発光酵素を精製してみよう【高校生優先】」
私たちはマウスの体内に未知の発光酵素があることを見つけている。しかし、その正体はわかっていない。発光のしくみがわかれば、病気を生物発光により見つける、世界初の診断技術になるかもしれない。最新の研究につながる実験を体験する。
11:「スマホで微生物を見てみよう」
今から350年前、人類で初めて微生物を観察したレーウェンフックの歴史的な発見を一緒に体験する。大学内の池の水やコケから微生物をサンプリングして、みなさんのスマホにちょっとした工夫をして観察する。
1、2、3、4、6のテーマは午前の部、午後の部がある。(同内容)
5、7~11のテーマは午前・午後通しての体験になる。
詳細リンク先(https://www.uec.ac.jp/news/newsrelease/2026/20260610_7748.html)