島根大学 材料エネルギー学部
2023年4月開設。エネルギー問題を材料から解決する、高度なスペシャリストを目指す
| 学べる学問 |
|
|---|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
島根大学 材料エネルギー学部の募集学科・コース
材料エネルギー学科
島根大学 材料エネルギー学部の学部の特長
材料エネルギー学部の学ぶ内容
- 持続可能な開発目標に基づいたユニークな学び
- 材料エネルギー学部は、環境への負荷が少ない素材、高性能な素材など、革新的な素材開発を目指す教育が目的です。エネルギー問題を理解したうえで材料工学分野の知識と技術を身につけ、新素材の研究開発をリードする人材を目指します。
以下、主な教員研究内容です。
・金属
海のそばでも錆びにくいなど、環境に左右されない「高耐環境性材料」の開発を行います。
・化学
従来の合成プロセスを短縮し、より効率的で環境に優しい医薬品合成を目指します。
・情報
「トポロジー」という数学の知識を用いて材料内部を数理的に解析・表現する手法を開発します。
・バイオマテリアル
生体と直接接触できる材料「バイオマテリアル」を創り出し、病気の治療に関する技術を開発します。
1年次からデータを活用した材料開発の手法「マテリアルズ・インフォマティクス」が学べます。コンピューターを用いた解析により新しい材料を開発する手法で、データの活用により優れた機能を持つ素材の開発を早く、正確に行えるだけでなく、製造の最適化を目指せます。
大学での学びを社会に活かす「アントレプレナーシップ」を導入しています。未来の課題に対する解決策を創造的に見出すために大学での研究成果などを活用し、ビジネスプランを提案。学生と教員が一緒になって取り組みます。
材料エネルギー学部では、大学院修士課程を含めた6年一貫教育が基本。学部での4年間、大学院での2年間を有効に活用し、さまざまな学びに対して主体的に取り組みます。3年次前期終了時にテーマを決定し、卒業研究をスタートします。1.卒業論文型、2.長期インターンシップ型、3.グローバル型の3つのパターンから1つを選択して研究を進め、修士論文を作成します。
鉄鋼・金属素材や自動車、航空宇宙、化学素材、環境、化粧品、医療、エネルギー、AI、IoTなどの関連領域など、地域産業から世界まで、さまざまな場所で活躍する人材を目指します。
島根大学 材料エネルギー学部の学べる学問
島根大学 材料エネルギー学部の問い合わせ先・所在地
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
0852-32-6073
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 松江キャンパス : 島根県松江市西川津町1060 |
JR山陰本線「松江」駅から「島根大学・川津」行きバスで約20分 「島根大学前」下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
