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国立大学/島根

シマネダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

総合理工学部

定員数:
400人

総合理工学部

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

物理・マテリアル工学科

物質化学科

地球科学科

数理科学科

知能情報デザイン学科

機械・電気電子工学科

建築デザイン学科

学部の特長

学ぶ内容

総合理工学部
 2018年、現在の5学科を以下の7学科に改組した。
 物理・マテリアル工学科では、物質の基礎と応用を物理学の視点から学ぶ。2年次までは主として物理学の基礎科目を修得し、その後、物理学の専門科目とともに、材料科学、電子デバイス工学の専門科目を履修していく。卒業研究では、素粒子論から新素材・デバイス開発まで、物質に関する幅広い研究分野を選択することができる。
 物質化学科は以下の3コース制。
◆機能材料化学コースでは、JABEE(日本技術者教育認定機構)対応の教育プログラムに基づき、基礎的・専門的知識をもとに、自主的に仕事を立案実行できる技術者を養成する。
◆基礎化学コースでは、基礎から応用に及ぶバランスの取れた幅広い知識をもとに、多分野で活躍できる人材を育成する。
◆環境化学コースでは、水環境やクリーンエネルギーなどの環境化学に関する専門的知識を持った人材を育成する。
 地球科学科は、地球物質資源科学、地球環境科学、自然災害科学の3分野からなる。基礎科学としての地質学から応用分野である資源、環境、災害科学までを総合的に研究・教育する。国内外の地質見学をはじめ、実験・実習を重視した実践的なカリキュラムにより、高度科学技術者の育成を目指す。教育プログラムはJABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けている。
 数理科学科は、数理基幹と数理展開の2コース制。1年次には数学の基礎を、2年次以降に代数学・幾何学・位相数学・解析学・複素解析学・統計科学・現象数理などの数理系の専門科目を学ぶ。抽象数学および諸現象の数理的解析のための現代数学の学習を通じて、論理的な思考力や柔軟な発想力、問題の発見・解決力、データ分析・活用力そして豊かな表現力を持ちあわせた、教育を含む諸分野で指導的役割を果たせる人材を育成する。
 知能情報デザイン学科では、コンピュータサイエンス、プログラミング、情報数学を基盤としつつ、地元企業と連携した実践型授業を通し、情報分野の幅広い手法を体系的に学び、研究する。以下の2コースがある。
◆データサイエンスコースでは、データ分析による知識発見や知能情報処理に関する科学的・工学的手法を学ぶ。
◆情報システムデザインコースでは、情報システム構築のためのソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク技術を修得した技術者を育成する。
 機械・電気電子工学科では、機械工学と電気電子工学の両分野の基礎的な科目を学習し、その後、いずれかの分野について専門的に深く学ぶ。2分野に関する幅広い知識を持ち、知能化・高機能化が求められる時代において、高度な社会基盤の構築およびものづくりに貢献できる人材を育成する。
 建築デザイン学科では、伝統的な木造建築から現代建築まで建築デザインを幅広く学び、その知識を既存技術に添加することを目指す。利便性と低環境負荷が両立した住みよい街づくりに貢献できる人材を育成する。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

島根県庁、島根県警察、中電工、中国電力各3、出雲村田製作所、テクノプロジェクト、メイテック、島根電工、広島銀行、北川鉄工所各2など。

問い合わせ先・所在地

〒690-8504  島根県松江市西川津町1060 
TEL (0852)32-6073 (入試企画課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
松江キャンパス : 島根県松江市西川津町1060 JR山陰本線「松江」駅から「島根大学・川津」行きバスで約20分 「島根大学前」下車 

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)


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