島根大学 生物資源科学部
- 定員数:
- 200人
“ライフ”を総合的に科学する。「生命」「生産」「環境」にスポットを当て、産業に貢献
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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島根大学 生物資源科学部の募集学科・コース
生命科学科
農林生産学科
環境共生科学科
島根大学 生物資源科学部の学部の特長
生物資源科学部の学ぶ内容
- 国際的な視野を持ち、知識と技術を活用
- 生物資源科学部は、「生物、生態、生命、生産、生活を包含するライフを総合的に科学する学部」として1995年に創設。生命現象の基本原理から生物資源の育成・利用・開発・保全、さらにそれを育む環境まで、広範囲にわたる教育と研究を行っています。社会や地域の求めるところに合わせて改革を進め、現在は3つの分野に絞り学科を再編。それぞれの分野で活躍できる高度な技術者を育成しています。
◆生命科学科
微生物から動植物にいたるまで多種多様な生物への理解を深め、生物が持つ機能を食品や医薬、農薬の製造などに活用する教育と研究を行っています。1年次に基礎を養い、2年次からは生物学を主体とする「細胞生物学」「水圏・多様性生物学」、生物学および化学がメインの「生命機能化学」「食生命科学」の4つのコースからいずれかを選択。それぞれの専門性を高めながら、時に他のコースや附属施設と連携して学びを深めます。
◆農林生産学科
より豊かな生活の実現のため、農産物・林産物の持続可能な生産技術と、経営や経済について学ぶ学科です。「資源作物・畜産学」「園芸植物科学」「農業経済学」「森林学」の4つのコースからなり、それぞれの専門知識と技術を学びます。さらにコースを超えた連携によるカリキュラムで、農林生産学全般について広く学修します。将来の進路は、農林業関連の団体や企業、自営で農林業、国や地方の公務員などがあります。
◆環境共生科学科
生物と土や水などの資源を適切に保全・管理しながら持続的に活用していく環境調和型社会の構築が目標。必要な専門知識と技術の学びのため、科学と工学の両面から教育を受けます。2年次からは「環境生物学」「生態環境学」「環境動態学」「地域工学」の4つのコースに分かれますが、互いに重なり合う領域もあるため、多角的な視点を身につけられます。地域の持続的な発展に貢献する人材を目指せます。
島根大学 生物資源科学部の問い合わせ先・所在地
〒690-8504 島根県松江市西川津町1060
0852-32-6073
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 松江キャンパス : 島根県松江市西川津町1060 |
JR山陰本線「松江」駅から「島根大学・川津」行きバスで約20分 「島根大学前」下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
