
卒業後は海外の大学院へ進学して、海外の薬剤師の仕事事情なども学びたいです。最終的には、学んだことを日本の医療・健康、美容分野などで役立てられればと思います

先生との距離が近く、勉強の相談もできます

総合演習では、軟膏の混合も実際に行います

学食のテラスで友人と雑談して気分転換!
薬の成分について学ぶ薬理学のほか、溶けやすさなどの物理的な視点を学習する製剤学、漢方などについても勉強。物理、化学、生物などの分野にとらわれず、複合的に薬にアプローチしながら学んでいます。復習やレポートなどに追われる毎日ですが、放課後は部活に励んだり、友達と出かけたりとメリハリをつけています。
三つの夢があります。一つ目は海外の大学院への進学。海外で国際的な視点を養うことで、日本の患者さんのために薬剤師ができる新しい発見をしたいと考えているからです。二つ目は化粧品開発の仕事、三つ目は在宅医療の仕事に携わることです。どの分野に進むにしても、薬を通して心の健康にも貢献できたらと思います。
薬剤師のほか、企業の研究職や営業、公務員など将来の選択肢が広いのが魅力で薬学部へ。この大学を選んだのは中部地区最大級の規模で、歯学部など他の医療系学部もあり、普段から交流や情報交換ができるからです。
全国的にみても国家試験合格率は高いです。先生方との距離が近く、勉強の質問や相談をいつでも受けてもらえるので、自分のペースで学修できます。部活動も活発で、様々な活動を通じて人間的にも成長できる大学です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 臨床コミュニケーション論 | 救急集中治療学 | 総合演習II | 漢方薬学 | 医薬品開発学 | |
| 2限目 | 先端疾病治療学 | 総合演習II | 皮膚科学・香粧品学 | 薬局経営学 | ||
| 3限目 | 卒業研究 | 総合演習I | 総合演習II | 地域医療薬局学 | ||
| 4限目 | 卒業研究 | 総合演習I | 総合演習III | 疾患病態学III | ||
| 5限目 | 卒業研究 | |||||
| 6限目 |
総合演習IIでは5年次に実施する薬局・病院での学外実務実習に向けて、注射薬の調剤や軟膏の混合など、臨床現場を意識した内容に取り組んでいます。空き時間は友達と学食や近くのカフェに行って気分転換しています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



