現在は東北の伝統工芸品を扱う売り場で接客販売をしています。多種多様な商品に触れる中で新しい発見があり楽しいです。お客様に商品の魅力が伝わり、「楽しい買い物だった」といった言葉をいただけた時にやりがいを感じます。地域発展に貢献したいと強く思っているので、今後も地域企業と連携し、地域性のある商品の開発に取り組みたいです。
進学を決めた理由は、宮城学院女子大学には「自分のやりたいことに挑戦できる環境」が整っていると感じたからです。 学生時代は地方創生に向けた商品開発や学術大会に挑戦し、成果を上げることに力を注ぎました。
特に役に立っているのは、大勢の前で行ったプレゼンテーションの経験です。相手に伝わりやすい話し方や構成を意識する良いきっかけとなりました。 この経験は、現在の接客販売でお客様に商品の魅力をわかりやすく伝えるスキルに直結しています。

株式会社藤崎勤務/現代ビジネス学科/2025年卒
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