
文学を学びながら、文学好きな学生・教員が集まる「桜美林文学会」にも所属。『言葉の繭』という文芸誌と『飴玉』というリーフレットを制作しています。

なんとなく取った授業で学びたい学問を発見

『言葉の繭 第6号』は296ページの超大作

奥深い文学の世界を探究中!
リベラルアーツ学群では、1年次に人文・社会・自然・統合の4領域のプログラムの受講が必須。半強制的に興味のない物理学の授業を取ってみたところ、先生の教え方がすごく上手くて。それがきっかけで「私も自分が好きなものを分析して、魅力を言葉にして、伝えられるようになりたい」と思い、文学を学ぶことにしました。
卒業後は美容サロンに就職する予定です。キャリア開発センター(CADAC)で、「どんな仕事をしたいのかではなくて、どんな人生を送りたいのかを考えるのが大事」とアドバイスをもらって。「自分が好きな美容業界のなかで、人のために役立つことができる職業」と考え、たどり着いたのが、美容サロンでした。
学びたい学問が定まっていなかったので、いろいろな学問を広く学べるリベラルアーツ学群を選びました。自分の興味のない学問から、思ってもみなかった文学の世界を好きになることができ、思えば大正解でした!
学校推薦型選抜で入学したので、面接の練習に力を入れていました。面接だって思うとプレッシャーを感じるけど、「これは恋愛シミュレーションゲームで相手を口説けばいいんだ」って思えば、楽しくできますよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



