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  • 持田 真由佳さん(人間栄養学部 人間栄養学科(管理栄養士養成課程)/営業職)

私立大学/千葉・東京

セイトクダイガク

先輩の仕事紹介

マチのインフラを担うコンビニの一員として、お客さまの健康も守りたい。

営業職
人間栄養学部人間栄養学科(管理栄養士養成課程)/2025年卒
持田 真由佳さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

入社1年目の現在、店舗で売り場づくりと接客を担当しています。売り場づくりでは、自分が担当する売り場で商品の配置や量、訴求方法などを工夫することで、販売数や売り上げが変わることに面白さとやりがいを感じています。アピールしたい商品を目立つよう配置するなど、少しのアイデアでもお客さまにこんなに届くということを実感することでモチベーションも上がります。接客でも、ちょっとした気遣いがお客さまに喜んでもらえると嬉しくなります。今の目標は、まずはマチのお客さまに寄り添ったお店をつくること。そして、将来は多くのお客さまの健康寿命を延ばせることができる商品や企画、サービスを提供していきたいと考えています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校時代のコロナ禍のときに、今まであまり気にしていなかった健康について考えはじめました。その中で、健康な体づくりに大切なのは食事だという結論に達し、食と健康を学べる聖徳の人間栄養学部への進学を決めました。就活では、食を通して多くの人の健康寿命を延ばすことができる企業に焦点を当てていました。その中でローソンのインターンシップに参加。「社会課題を解決するローソン流のマチづくりを目指し、“みんなと暮らすマチ”を幸せにしたい」という、ローソンの考えに賛同でき、また、ローソンが多くのお客さまに影響があることを実感したため、自分の夢が実現できるのではと思い選びました。

学校で学んだこと・学生時代

卒業研究では、起業家栄養士・フリーランスの栄養士についての研究を行いました。実際に起業されていたり、フリーランスで活躍されている管理栄養士や栄養士の方と話す機会をつくり、その際に一人で働く大変さや楽しさなど、リアルな声を聴くことができたことは貴重な体験でした。また、管理栄養士を目指している中で、病院での臨地実習を体験できたこともいい経験でした。授業でとくに役立っているのは、健康と食の関係について学んだこと。性別や年齢で必要な栄養素が違うこと、どの栄養素がからだにどんな影響を及ぼすのかなどの知識を得たことで、店舗でお客さまの健康を考えた献立提案をすることができています。

持田 真由佳さん

株式会社ローソン/人間栄養学部人間栄養学科(管理栄養士養成課程)/2025年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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