2027年度 |
青山学院大学
統計データサイエンス学環 2027年4月新設(構想中) |
| 定員 | ●統計データサイエンス学環/60名(予定) |
|---|---|
| 学費 (初年度納入金) |
2027年度納入金 ●統計データサイエンス学環/186万7000円(2025年度時点の想定値) |

青山キャンパス初の理系学士課程、5学部と連係した横断的な教育
統計データサイエンス学環は、本学が初めて青山キャンパスに設置する理系学士課程です。5学部が連係し、統計やデータサイエンスを活用して社会課題を解決し、新たな価値を創出する力を養います。
データサイエンスとは、データの収集・分析を通してデータの背後に隠された有用な法則や関連性を見つけ出し、問題の解決を目指す科学です。変化が激しく予測困難な現代において、さまざまなデータから得られる知見や洞察は、将来を予測し合理的な意思決定を助けます。しかし、データサイエンスは問題解決の万能薬ではなく、必要なデータを考え、統計調査を実施し、分析結果を正しく解釈する力が求められます。こうした状況を見据え、本学では5学部が連係し、統計データサイエンス学環を構築しました。BIT VALLEY渋谷・青山の地で、社会が求める専門性と実践知を培います。

統計学とデータサイエンスに幅広い分野を融合
社会や組織の計画には、調査から得られたデータの分析が欠かせず、合理的な意思決定には客観的な根拠が求められます。本学環では、データ分析の基盤となる統計学を基礎から幅広く学び、理論と実践力を身に付けます。学環の特性を生かし、5学部と連係した横断的な教育を展開。「AIのビジネス実装」や「AIと法」など、多様な学問領域を横断的に学び、幅広い応用分野で必要とされる知識や思考力を養います。さらに1学年60人の少人数制により、ゼミ形式の学びやPBL型授業など、対話型・実践型教育を実施。BIT VALLEY渋谷・青山の地に研究教育センター(仮)を設置し、産官学連携による実践的な教育と研究を推進します。

■情報・通信分野
Webサービス・プラットフォーム企業等におけるデータサイエンティストやAI/機械学習エンジニア
■コンサルティング・マーケティング分野
消費者行動の分析、顧客企業のデータを活用した戦略提案などに係る価値創造、シンクタンク
■金融・証券分野
金融商品の開発や資産に係るリスク評価、FinTech
■製造・建設分野
新製品の企画開発、品質管理、都市開発計画の立案策定
■法務・知財分野
リーガルリサーチやAI契約審査等のリーガルテック分野、特許価値の評価
■教育・公共分野
AIを用いた新しい教育方法の開発学力格差や多文化的背景による格差の解消
■大学院進学・研究者 等
研究を通じた既存手法の応用・改良、新しいアルゴリズム提案
| 所在地 | 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
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| お問い合わせ先 | 03-3409-0135 (入学広報部) |
| ホームページ | https://www.aoyama.ac.jp/faculty/sds/special/ |