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私立大学/千葉

チバショウカダイガク

お店の顔である青果売り場を充実させるのがチーフの仕事です!

霞ケ浦高等学校
高橋 大介 2009年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
入社以来、茨城県、千葉県エリアで5店舗異動し、いずれも「お店の顔」といわれる青果部門に所属しています。野菜や果物の発注を行い、商品を店頭に並べる「品出し」業務を行っています。4店舗目となる「咲が丘店」は新規店舗でした。立ち上げ業務に携わるとともに、サブチーフに抜擢されました。周囲への気配りを評価していただき、青果部門のチーフの推薦で決まったことを後に知りました。当面の目標は、「副店長への昇格」。これが当たり前のようにできるようになって一人前だと思っています。野菜や果物には旬があるので、そのタイミングに合わせて新鮮な食材を入荷する必要があり、日頃から市場の人たちとの密なコミュニケーションが欠かせません。仕事をしていく中で、お客様から「ここの野菜は、いつも鮮度がいいね」と言われることが最大の喜びです。

《私の学生時代!》
大学4年間は、体育系のバドミントン部に所属し、休み返上で一日中練習に励んでいました。学生時代は部活一色で、アルバイトをする余裕もありませんでしたが、社会に出る前に部活動を通して「人間関係の基礎」を学べたことが現在に生きていると思います。たとえば、体育系の部活は先輩・後輩の上下関係が厳しく、先輩を立てることは必須です。「相手の望むことを察して、指示を出される前に自ら動く」ことが自然と身に付き、サブチーフとして店舗スタッフとのコミュニケーションに生きています。また、千葉商科大学は、学生の資格取得を支援してくれる大学です。経済学科の1年の授業で日商簿記3級を取得することができましたし、その知識が商品発注の際などに役立っています。

《後輩への応援&アドバイス》
私が千葉商科大学を選んだのは「バドミントンの強豪校だから」というのが一番の理由で、4年間は部活に打ち込みました。部活を通して心身が鍛えられただけでなく、先輩・後輩とのやりとりを通して人間関係の基礎についても学べました。部活の顧問でもあり、ゼミの担当教官の遠藤隆准教授と出会えたのも大きな収穫でした。こういった体験のすべてが財産になっており、現在の仕事にも生かされています。社会に出て5年目の私が若い人たちへメッセージを送るとしたら、「自分より目上の人の言うことにしっかりと耳を傾けておいた方がいい」ということです。そして、勉強であれ、部活であれ、アルバイトであれ、学生時代に打ち込んだ経験は、社会に出てから必ず役に立つということです。今後も精進していきたいと思います。

●高橋大介さんのプロフィール
スーパーマーケット「カスミ」八街朝日店青果部門チーフ/商経学部経済学科/2012年3月卒業/小学2年生の時から続けていたバドミントンに大学4年間も専念。長年のスポーツマンシップ教育で、メンタル面もフィジカル面も鍛えられた。入社後、「お店の顔」として青果売り場を担当し、これまで5店舗異動している。4店舗目にサブチーフに、今年の9月にチーフに昇進。売上目標を達成することが最大の任務ではあるが、周囲の希望を聞き入れ、調和を図り、楽しい職場環境を整えることもチーフの役目。高橋さんのスタッフへの配慮に満ちたマネジメント力に定評がある。

千葉商科大学(私立大学/千葉)
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