大学4年間で内向的な性格を克服! 自社の強みを社会にPRするのが私の仕事です
東京学館浦安高等学校
今井 準 2006年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
当社は、世界最小の微粒子をつくる粉砕機メーカーです。たとえば、ボールペンインクの粒子を細かく粉砕することで、なめらかな書き味を実現するなど、当社の技術はさまざまな分野に活かされています。また、機械を販売するだけでなく、お客さまからお預かりした粉をさらに細かく粉砕してお届けする受託加工業務も担っています。私は入社後3年間、その加工業務を担当していました。お客さまのニーズにお応えし、ご希望通りに仕上げるのが私の仕事。ご満足いただき、「また今井さんにお願いしたい」などと信頼につながったときにやりがいを感じます。7月から企画室に異動となり、今後は広報活動がメインとなります。実際に製品に触れてきたからこそ語れる専門知識を武器に、精一杯PR業務に励みたいと思います。
《私の学生時代!》
千葉商科大学を選んだ理由は、経済やマーケティングが学べるだけでなく、簿記などの資格取得のサポートが充実しているからです。それが普通科高校の出身者である私には魅力的に映りました。記憶に残っている授業は、山本恭裕先生の生活環境論ゼミ。就活の指導を行う「キャリア教育センター長」でもあった山本先生が、"面接時に討論負けしないように"と、特別にディベートの授業を実施してくださいました。当時ニュースになっていた郵政民営化などを議題に、チームに分かれて討論することで、話す・聞く力、情報収集力が磨かれました。また卒論は「地球温暖化」をテーマにして、エコ商品の提案からマーケティングまで、多角的な視点で書きました。どんな仕事でも、自分の意見を適確に伝えられる人は一目置かれます。学生時代にそのスキルを鍛えておくと良いですね。
《後輩への応援&アドバイス》
大学は、社会人になるための準備期間だと思って、失敗を恐れず何事にも挑戦する心を持って欲しいです。私が大学の4年間で内向的な性格を克服すると決めていたのは、洋服が大好きで、将来はアパレルの道に進みたいと思っていたからです。お店の販売員を目指すなら、コミュニケーション能力を磨いておくべきだ。そう思い立ち、大学では一から人間関係を築き直そうと決意。千葉商科大学は高校で在籍していた野球部の先輩の勧めで入った大学でしたが、入学後は先輩を頼らず、あえてフットサルサークルを選びました。人脈が変われば視野が広がります。「ここから人生を変えてみせる」くらいの気持ちで新しい世界に飛び込んだという点で大きな一歩となりました。
●今井準さん のプロフィール
アシザワ・ファインテック株式会社勤務/商経学部 経済学科/2011年3月卒/もともとファッションが大好きで就活はアパレル業界1本で勝負し、希望する企業に就職した。しかし契約社員という立場であったことから、結婚を機に条件の良い企業を求めて転職。損害調査会社を経て、2度目の転職で出会ったのが粉砕機メーカーのアシザワ・ファインテックだった。文系出身のため技術系の知識は皆無だったが、OJTで指導を受け一年で独り立ちした。約3年間、顧客の注文に沿った製品に粉砕してお届けする受託加工業務に携わり、2017年7月より現職。展示会などの広報業務を担っている。
当社は、世界最小の微粒子をつくる粉砕機メーカーです。たとえば、ボールペンインクの粒子を細かく粉砕することで、なめらかな書き味を実現するなど、当社の技術はさまざまな分野に活かされています。また、機械を販売するだけでなく、お客さまからお預かりした粉をさらに細かく粉砕してお届けする受託加工業務も担っています。私は入社後3年間、その加工業務を担当していました。お客さまのニーズにお応えし、ご希望通りに仕上げるのが私の仕事。ご満足いただき、「また今井さんにお願いしたい」などと信頼につながったときにやりがいを感じます。7月から企画室に異動となり、今後は広報活動がメインとなります。実際に製品に触れてきたからこそ語れる専門知識を武器に、精一杯PR業務に励みたいと思います。
《私の学生時代!》
千葉商科大学を選んだ理由は、経済やマーケティングが学べるだけでなく、簿記などの資格取得のサポートが充実しているからです。それが普通科高校の出身者である私には魅力的に映りました。記憶に残っている授業は、山本恭裕先生の生活環境論ゼミ。就活の指導を行う「キャリア教育センター長」でもあった山本先生が、"面接時に討論負けしないように"と、特別にディベートの授業を実施してくださいました。当時ニュースになっていた郵政民営化などを議題に、チームに分かれて討論することで、話す・聞く力、情報収集力が磨かれました。また卒論は「地球温暖化」をテーマにして、エコ商品の提案からマーケティングまで、多角的な視点で書きました。どんな仕事でも、自分の意見を適確に伝えられる人は一目置かれます。学生時代にそのスキルを鍛えておくと良いですね。
《後輩への応援&アドバイス》
大学は、社会人になるための準備期間だと思って、失敗を恐れず何事にも挑戦する心を持って欲しいです。私が大学の4年間で内向的な性格を克服すると決めていたのは、洋服が大好きで、将来はアパレルの道に進みたいと思っていたからです。お店の販売員を目指すなら、コミュニケーション能力を磨いておくべきだ。そう思い立ち、大学では一から人間関係を築き直そうと決意。千葉商科大学は高校で在籍していた野球部の先輩の勧めで入った大学でしたが、入学後は先輩を頼らず、あえてフットサルサークルを選びました。人脈が変われば視野が広がります。「ここから人生を変えてみせる」くらいの気持ちで新しい世界に飛び込んだという点で大きな一歩となりました。
●今井準さん のプロフィール
アシザワ・ファインテック株式会社勤務/商経学部 経済学科/2011年3月卒/もともとファッションが大好きで就活はアパレル業界1本で勝負し、希望する企業に就職した。しかし契約社員という立場であったことから、結婚を機に条件の良い企業を求めて転職。損害調査会社を経て、2度目の転職で出会ったのが粉砕機メーカーのアシザワ・ファインテックだった。文系出身のため技術系の知識は皆無だったが、OJTで指導を受け一年で独り立ちした。約3年間、顧客の注文に沿った製品に粉砕してお届けする受託加工業務に携わり、2017年7月より現職。展示会などの広報業務を担っている。
この先輩が卒業したのは・・・
千葉商科大学 商経学部
ビジネスの世界で、君の「やりたい!」を実現する。