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私立大学/岡山

カワサキイリョウフクシダイガク

医療福祉デザイン学科

定員数:
40人

医療福祉分野において、デザインのスキルとセンスを活かして人の役に立てる人材を育てる

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • インテリアコーディネーター

    住む人の立場に立って、快適な住空間を提案・提供する

    顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をする。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事だ。

  • インテリアプランナー

    インテリア設計に関してトータルな視点でプランを作成

    住みやすく、防災や安全性にも配慮のいきとどいた、豊かで魅力のあるインテリア設計をする仕事。仕事は、まずインテリアのデザインイメージを作り、室内環境・設備の計画や設計、内装仕上げ方法、材料、インテリアエレメントの選択を行い、必要な設計図など書類を作成し工事監理まで行う。一般住宅や店舗、事務所、公共建築物などが対象になる。

初年度納入金:2019年度納入金 160万円 

学科の特長

学ぶ内容

デザインの側面から医療・福祉現場の快適性を追求する専門家に
デザインの力を応用し、医療福祉施設の利用者さまとスタッフがより理解し合える環境の整備をはじめ、新しいコミュニケーションの形などを主体的に提案・実践できる人材を育成。デザインスキルと医療福祉の知識を併せ持ったデザイナー・イラストレーターとなるための学びを軸に、医療福祉施設と社会を結ぶ創造力を育みます。

カリキュラム

デザイン+医療福祉を融合させた独自のカリキュラム
基本造形やデザインの専門科目に加え、メディカル系の授業・実習を豊富に設定したカリキュラムが特徴です。「人のデザイン」「医療福祉環境とデザイン」などの科目を通して医療福祉の基礎知識と造形的創造性の2つの力を培います。さらに医療福祉の現場で求められるデザインの手法を考察し、実現する応用科目も履修します。

授業

病院での見学・実習をもとに、問題発見・解決能力を培う
「医療福祉デザイン演習」では、医療福祉の現場見学や実習を通して、現場が抱える課題の発見に取り組みます。さらに「メディカルイラストレーション」や「ビジュアルコミュニケーションデザイン」などの科目や、川崎医科大学附属病院をはじめとした学外実習を体験し、現場で求められるデザインの役割を考え、実践します。

先生

現場での実践的な学びから、価値創造と問題解決が主体的にできる人材を育成
「医療福祉」と「デザイン」、それぞれの現場での経験が豊富な教員陣による、どちらか一方向だけではなく、多様な考え方と視点から幅広く実践的に指導します。医療福祉分野において、デザインのセンスとスキルを応用して、主体的に価値創造と問題解決ができる人材を育成します。
  • point こんな先生・教授から学べます

    “過ごしやすい、住みやすい空間”について考え、施設設計を実施。現場へ赴きデザイン改善提案を行う授業も

    「住環境デザイン」「インテリアコーディネート」などの建築系の授業を多く受け持つ合田先生。「医療福祉施設デザイン」では、実際に医療福祉施設の設計を実施。住宅にもつながる“過ごしやすい、住みやすい空間”とはどのようなものか?基礎から積み上げた学びの集大成です。またホスピタルデザイン、…

    川崎医療福祉大学の先生

実習

認定医療デザイナーを生む「病院プロジェクト」
川崎医科大学附属病院をはじめ、地域の病院と連携した「病院プロジェクト」を展開。福渡病院、児島中央病院では、学生が主体となってデザインを用いた問題解決に取り組み、実際に提案が採用されました。新しい試みとして、新聞などのメディアにも取り上げられ、様々な医療機関から注目を集めています。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    色の効果に着目。限られた条件下でベストをつくす制作の過程が面白い

    絵を描くことが好きで、デザインの仕事に興味がありました。学校探しの中で目に留まったのが、この学科。「医療現場で活きるデザインって、何だろう?」と調べるうち、その奥深さに惹かれたことが入学の決め手です。

    川崎医療福祉大学の学生

卒業後

デザインスキルと医療福祉の知識の両方を備えた卒業生は、医療機関や一般企業などで広く活躍
デザイン・イラストレーション・医療・福祉を学ぶことで、医療機関や福祉施設で活躍できます。職種としては医療福祉施設の広報担当やメディカルイラストレーター、医療・福祉に精通したグラフィックデザイナーや医療・福祉機器デザイナーなどで、就職率も100%(就職者数15名/2017年3月卒業生)を誇っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 社会福祉主事任用資格

受験資格が得られる資格

認定医療デザイナー

目標とする資格

    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R) 、
    • 色彩検定(R)

    ユニバーサルデザインコーディネーター

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数15名 )

主な就職先/内定先

    学校法人川崎学園 、 玉島中央病院 、 生活科学運営 、 サンキ・ウエルビィ 、 島田クリエイティブ 、 双葉店飾社 、 World Wide System 、 興南設計 、 富士カガク 、 おもちゃ王国 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒701-0193 岡山県倉敷市松島288
TEL 086-464-1004

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山県倉敷市松島288 「中庄」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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