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私立大学/岡山

カワサキイリョウフクシダイガク

医療情報学科

募集人数:
60人

より良い医療を実現するために、医療現場の情報化をリードする専門家を育成

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 診療情報管理士

    病院の診療情報を管理する

    病院で保存される診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。記録の点検は十分行い、カルテや検査結果に不備がないかも確認する。このノウハウをもとに病院内の医療情報のデータベース化や診療統計を行うなどの役割も期待される。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

  • 医療情報技師

    電子カルテなどの医療情報を扱うシステムを開発・管理する技術者

    病院などで、電子カルテなどの医療情報を管理するシステムを開発したり、日常的な運用やトラブルの解決を行ったりする技術者。医療機関ではITの導入は進んでいるものの、適切なデータの管理が行われていない場合も少なくない。そのため、医療・医学の基礎知識や病院の運営の知識をもっているITエンジニアである医療情報技師へのニーズが高まっている。病院経営の視点から、大量のデータを分析したり、分析結果を踏まえたさまざまな提案をしたりするのも大切な仕事だ。

初年度納入金:2017年度納入金 150万円 

学科の特長

学ぶ内容

“医療情報の専門家”に求められる情報科学の知識・技術を習得し、医療の情報化推進に貢献
病院特有の情報システム運用を担当し、情報技術を用いて医療スタッフを支援する「医療情報技術」、電子カルテをはじめとする医療情報化に伴い、診療支援や病院の管理・経営支援の情報を提供する「診療情報管理」など情報科学の知識と技術を活かし、より良い医療のための情報化推進に貢献できる専門家を育成します。

カリキュラム

医学医療の高度な知識と情報技術を磨きながら、病院実習を通して医療現場への理解を深める
「医療情報学」「医用画像情報」など医療現場で用いる情報に関する科目に加え、「ソフトウェア工学」「アルゴリズムとデータ構造」など、情報工学に特化した科目もカリキュラムに組み込まれています。現場実習では、病院内の様々な部署を経験し、病院の仕組みや他職種との連携を通して情報担当者の役割を理解します。

先生

第一線で活躍する医療人に学び、医療現場に密着した環境で確かな実践力を磨く
大学での授業をはじめ、現場実習を担当する先生の多くは、川崎学園の附属病院で活躍する現役の医療スタッフ。豊富な臨床経験をもとに、実際の医療現場での対応や判断、医療人としての姿勢を伝えています。高度化・複雑化が進むチーム医療の「今」を知る教員によるきめ細かな指導で、現場で活きる知識とスキルを習得します。

実習

病院実習により、医療現場とその中での自分の役割を理解する
2年次は病院組織・機能・役割・現場での業務、患者応対マナーについて学ぶ他、電子カルテシステムを用いた演習などの事前学習を行います。現場実習では3年次に6週間、川崎医科大学附属病院などで実際の業務を体験。病院内の様々な部署で実習を行い病院の仕組みや他職種との連携の中での情報担当者の役割を理解します。

卒業後

病院をはじめ、多彩な分野での活躍が可能
高度な情報技術と医療現場についての知識・理解が必要とされる医療に強い情報技術者が、医療機関やIT関連企業、福祉施設、公務員など多方面で活躍。就職支援としては、卒業研究担当教員・就職委員が就職支援センターと協力して、個別指導を行います。就職率も100%(就職者数44名/2016年3月卒業生)を誇っています。

制度

培った知識・技術をもとに、より良い医療情報の未来を考える「卒業研究」を表彰
4年間の学びの集大成である、卒業研究を発表する「卒業研究発表会」を毎年開催。本学科では発表を傍聴した下級生や教職員が投票を行い、選ばれた研究に対し表彰を行っています。これまでに「母子健康手帳の電子化」や「スマートフォンでのアプリ開発」など、医療情報と情報技術が融合した研究が表彰されました。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 社会福祉主事任用資格

受験資格が得られる資格

  • 診療情報管理士

目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 医療情報技師 、
    • 診療報酬請求事務能力認定試験 、
    • 医療事務管理士

    医療情報基礎知識検定試験

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数44名 )

主な就職先/内定先

    倉敷中央病院 、 岡山済生会総合病院 、 心臓病センター榊原病院 、 島根大学医学部附属病院 、 国立病院機構福山医療センター 、 山口大学医学部附属病院 、 香川県立中央病院 、 医療システムズ 、 オカツウエレクトロニクス 、 岡山医学検査センター ほか

※ 2016年3月卒業生実績

主な進学先/川崎医療福祉大学大学院

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒701-0193 岡山県倉敷市松島288
TEL 086-464-1004

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山県倉敷市松島288 「中庄」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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