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  • 松本 祐一 教授(ソーシャルマーケティング)

私立大学/東京・神奈川

タマダイガク

こんな先生・教授から学べます

ソーシャルマーケティングの力で社会の問題を解決する先生

ソーシャルマーケティング
経営情報学部 
松本 祐一 教授
先生の取組み内容

ソーシャルマーケティングは、商品開発・宣伝といったマーケティングの考え方や方法を社会課題の解決や地域活性化の取り組みに応用するものです。
モノやサービスを売るのではなく、新しい考え方や習慣を社会に普及させ、みんなの考え方や行動を変えるためにどうしたらよいかを考えます。
その行動を変える対象となる人たちの立場に立って、行動を変えられない障壁を丁寧に取り除いたり、メリットを伝えるために様々な工夫をしたりしていきます。
現在、私はソーシャルマーケティングの技術を使って、自治体の計画づくりのサポートや社会課題を解決するビジネスをつくりたい企業の支援をしたり、社会課題解決のために運営改善を行いたいNPOをサポートしたりと、行政、企業、NPO、そして大学という4つの世界で仕事をしています。

常に現場に出て、社会を変える仕事をしたい。その想いで取り組んでいます

授業・ゼミの雰囲気

起業したい、企業で商品や事業開発に関わりたい学生対象のソーシャルマーケティングを活かした超実践的ゼミ

特定地域をフィールドに、地域活性化や課題解決のためのビジネスを学生自ら考案し実際に事業化するところまで行います。
現在は奥多摩プロジェクトをメインに様々なプロジェクトが稼働。例えば、奥多摩プロジェクトの商品開発部は、鹿の角で作ったアクセサリー等をガチャポンに入れて販売する若者向けのお土産「奥多摩ガチャポン」をはじめ、地元の木材や食材を使った商品を開発・販売。イベント事業部は、奥多摩の魅力を伝え訪問を促すイベントを企画・運営。拠点運営事業部は、多機能型地域活性化拠点「奥多摩AUBA」を設立しました。

学生の先入観のない視点を大切にしながら先生がサポートし、アットホームな環境で解決策を検討していきます

キミへのメッセージ

おもしろそうだという興味関心や何でだろうという問題意識を持つ姿勢が大切

何かやりたいけどどうしていいかわからないという人は地域や社会の「現場」に出かけてみてください。新たな発見や勉強すべきことが見えてきます。まずは自分の感覚にビビッとくるものに挑戦してみてください。

学生の自主性や自分でやり遂げた体験、達成感を大切にしていると話す松本先生

松本 祐一 教授

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。
学生時代に「国境なき医師団」日本事務局に関わったことをきっかけに学生団体の立ち上げを経験後、市場調査会社で商品開発に携わり、2005年から多摩大学総合研究所勤務。2019年4月より現職。
多摩地域を中心に企業、行政、NPOの事業開発支援に従事し、セクターを超えた「協創」をコーディネートしている。
特定非営利活動法人NPOサポートセンター代表理事。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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