中央大学 基幹理工学部 数学科
- 定員数:
- 70人
代数学、幾何学、解析学、統計数学、計算数学等の基礎を修得し、新たな知見を創り出す学識と応用力を養います。
| 学べる学問 |
|
|---|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 189万7300円 |
|---|
中央大学 基幹理工学部 数学科の学科の特長
基幹理工学部 数学科の学ぶ内容
- 現代科学技術を支える「素養」と「応用力」
- 数学における主要な分野である解析学、代数学、幾何学、数理統計学、計算科学等の基礎を習得して数理の世界を探求する中で、自力で問題を定式化し、新たな知見を創り出す学識と応用力を養い、現代科学技術を支える数理的素養と応用力を習得します。
基幹理工学部 数学科の授業
- プログラミング言語1(1年次)/代数学1(2年次)
- C言語によるプログラミングの基礎を学ぶ「プログラミング言語1」。プログラミングの初歩から基本的なアルゴリズムとそのプログラミングを実習形式で学びます。「代数学1」は、対称性を記述する数学的言語である「群」を学びます。その歴史は古代のギリシャや中国までさかのぼりますが、最先端の現代数学でも不可欠です。
- 幾何学2(3年次)/ 卒業研究( 4年次)
- 「幾何学2」は、空間には基本群またはホモロジー群などの代数系を、連続写像にはそれらの間の準同型写像を対応させ、空間や連続写像の特徴を捉える「代数的位相幾何学」への入門です。松山研究室の「卒業研究」では、偏微分方程式論に関する書物を輪講。定義・定理の意味を深く理解し、数学の文化性を感じます。
基幹理工学部 数学科の研究室
- 統計科学研究室(前園 宜彦 教授)
- ゼミでは統計理論の基礎を学び、実社会で利用されている手法の理解を深め、適切な適用ができるようになることを目指しています。統計解析手法は多くのものがありますが、その有効性を理解するためには数学的な道具と思考力が必要です。本研究室では統計手法に共通する理論を理解することを目指します。
- 代数学研究室(山崎 隆雄 教授)
- 代数学、特に整数論を中心に関連分野である代数幾何や表現論などを扱います。整数論は数学の中でも長い歴史を持つ分野です。多くの数学者が総力を挙げて研究し続けているにもかかわらず、いまだに未解決の問題(奇数の完全数の存在など)も残されています。その基礎づけから現代における発展までを多角的に掘り下げます。
中央大学 基幹理工学部 数学科の学べる学問
中央大学 基幹理工学部 数学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
入学センター TEL042-674-2121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 |
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅(4b出口)下車 徒歩5分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅(6番出口)下車 徒歩6分 JR中央・総武線「水道橋」駅(西口)下車 徒歩12分 |
